海外居住者が推し活にいくら使ったか正直に書いてみた

ご無沙汰しております。
今日は愛してやまない阪神タイガースを見に行くため
2025年はいったいいくら使ったのか
ちょっと怖いですが計算してみようと思います。

わたしは台湾でいわゆる現地採用で働いています。
自身の収入で生活しており
時おり実家にも仕送りしているといった状況です。
つっこみや文句等は一切受け付けませんので悪しからず。

金額(ざっくり計算)

飛行機チケット
4月 TWD 20,545 (JPY102,725)
6月 TWD 20,227 (JPY101,135)
12月 TWD 27,852 (JPY139,260)

空港までの移動
約JPY 5万

旅行保険
約JPY 2万

SIM(povoを使っています)
約8000円

野球チケット
4月 JPY2500 JPY2300 JPY5300
6月 JPY7000 JPY7000
9月 JPY8000

ホテル
神宮球場付近 2泊 JPY 42,000

12月 トークショー 2泊3日
JPY 81,000
トークショーのチケットとホテル一泊分がセット

JPY64,000
1泊分は別途予約

グッズ
JPY27,800

TTL JPY668,000

交通費が高い

台湾から甲子園なり神宮なりへ行くには
当然飛行機に乗らなければならない。

基本的にLCCには乗らないようにしている。
フライトがキャンセルになったらそれまでというのはもちろんだが
過去に以下のような経験をし、FSCのほうがいろんな意味で安心だと悟ったのだ。

・過去に搭乗口の突然変更で桃園空港で走らされた
・お知らせもA4の紙きれ1枚がたった1本の柱に貼ってあっただけ
(見落として乗り遅れた人いるんじゃないかな?)

今はアプリなども充実しているはずなので、こんな事はないと思うが
航空代の安さというのは
それ相応のリスクを含んでの安さだと個人的には思っている。
飛行機代をケチったがばかりに
試合を見られない、佐藤輝明選手に会えないなんて本末転倒である。
保険だと思ってFSCに乗るようにしている。

また、わたしの実家はのどかなエリアに位置しており
リムジンバスも乗客も決して多くはない。
コロナ禍を境に関空のリムジンバスは廃線となった。

一時帰国は基本的にスーツケース2個で帰るので
リムジンバスが廃線になった今
電車を乗り継いで帰るのは現実的ではない。
コロナ以降はnear Meという送迎サービスを利用している。

こちらもガソリンや人件費諸々の値上げの余波を受け
少しずつ値段があがっているような気がする。

まとめ

払った金額に見合う価値がある1年だったなと心から思っている。
甲子園でチャンステーマを聞き
熱狂の中にいると今めっちゃ生きていると心から感じるし
ホテルニューオータニで前から4列目で見た佐藤輝明選手は
どうしようもなくいけちらかしていた。
ものすごく楽しませてもらった。

阪神が優勝し、認知症が改善したお年寄りがいるという記事をどこかで読んだが
あながち盛っているわけではないと感じている

お住いの国でも違いがあるとは思いますが
遠征の際のご参考になれば幸いです。

余談だが神宮球場遠征時に滞在したホテルで
あの鳥谷さんがエレベーターのボタンを押してくれたのだが
驚きでなにも話せなかったことは2025年最大の反省点として挙げておこう
親切且つとてつもなくイケオジだった鳥谷さん。