台湾式ダイエット マイシェン(埋線)7年続けてみた

みなさんご無沙汰しております。
2018年から始めた
台湾式ダイエットのマイシェン(埋線)
健康診断で軽度肥満と診断された
衝撃のあの日から7年が経過
今日はその成果や変化を書いていきます。
(本当は2025年の11月に書くはずだった)
わたしの基本情報
年齢:40代
身長:152cm
体重:46kg~48kgをうろうろ
飲酒:お付き合い程度
基本的に家にお酒は置かない
食事:uber eatsにお世話になる日々
運動:好きとは言い難い
仕事:フルタイム且つ激務
残念だが退勤後運動する気力皆無
現状:仕事と阪神が好きなので全力を注ぎたい
今後:台湾にいる間は埋線を続けていく
運動とは無縁の生活ですが
短時間で腹筋に効くという噂のストレッチを
実はこっそりやっており
調子が良いときは
腹筋のラインがうっすらお出ましになることもある。
一貫して先生に伝えてきたこと
1とにかく胃腸が弱い
2お腹が痛くなる薬は入れないでほしい
3毎日お腹をくだして痩せたくはない
4体重の変化は緩やかで良し腹痛は勘弁
5勤務中や移動中にお腹が痛くなるのは困る
わたしは下痢を繰り返して痩せたいのではなく
(あわよくば運動無で)体質も改善したかったので
ちょっと痩せて満足という状況は
はなから望んでいなかったのだ
故に
上述の点についてはすごく警戒していた。
お腹が痛くなったらどうしようと常に思い
食事を楽しめないのもまた悲しいことである。
7年目は順調に体重が減る


体重が減った要因
・クリニックへ毎週通った
・漢方の内容も月イチで変更した
・残業時間を減らして晩御飯の時間を早めた
・47キロ台をキープという目標を明確にした
定期的に薬の内容を変えられるのは
台湾に住んでいて気軽に通える強みだと言える。
定期的に内容を変えるようになってから
停滞していた体重に変化が見られた。
張先生が退職されてからは
同年代の先生にお世話になっている。
ちょっとだけ日本語も話せる簡先生
中文はおっそろしく早口なんだが
活舌が良いせいか不思議と聞き取れる
漢方は悪のネガキャン勢に辟易する
※あくまで個人の感想です。
攻撃的なタイトルで申し訳ないがこれもまた真実である。
35歳を過ぎると代謝が落ちていく
運動運動と言われてもそんなに都合よく成果がでるものでもない。
運動こそ正義 漢方は悪と
うるさい輩がいつも一定数いるのだ。
わたしの周りで言えば今年は
話したこともないような駐在さんほどそういった傾向が強い
意地悪な言い方だが
彼らが35歳を過ぎても同じことが言えるのか見物である。
埋線のことをうっすら聞かれたことはあるが
ネットにもっと専門的なことを書かれているので
それで判断してみたらどうですか?と言っておいた。
油っこい食事が多い台湾で
THE日本の価値観で大演説されたとて
こちらは困惑するばかりなのだ。
埋線をお考えの皆さんへ
あたりまえですが
みなさんの体はみなさんのもの。
皆さん自身が
どうなれたら幸せを感じ且つ健康でいられるか
そこに重きを置いてほしいと願っています。
育った国や環境で価値観は異なります。
現在のライフスタイルでも価値観は異なります。
皆さんの思うところを目指せばいいし
皆さんのライフスタイルに合った形で
すすめていけばいいと思います。
先生は万能の神ではないので
受け身にならず自分の希望は伝えたほうが
後のストレスが少なくなると思います。
察してくださいとか
言わなくてもわかってるよね?
はことごとく通じないのがここ台湾。







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