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マイシェン(埋線)4か月目 停滞期突入(2021.3.31)

まずはじめに、以下の症状にあてはまる方は、病院もマイシェンを推奨していません。
どうしてもやりたい!って方は、
中文と日本語ともにハイレベルな通訳の方と一緒に病院へ行って、
お医者さんの意見を仰ぐことをおすすめします。
命にもかかわることなので、中文に自信のない方は、必ず通訳の方をつけて
病院へいってくださいね。
生きてることが一番大事。
命あってのダイエットだしね。

①免疫系統の疾患がある、または虚弱
②重度の糖尿病や心疾患がある
③ケロイド体質
④妊娠中

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停滞期突入でもまた痩せるよ


※こちらは、2019年2月のお話です。
開始から3か月、非常に調子よく痩せてたわけですが、マイシェンもほかのダイエットと同じように停滞期があります。
そりゃそうだ ずっと痩せ続けたら病気になるよね。

これもほかのダイエットと同じで、変化がないからってすぐ離脱してしまうと
ちょっともったいない気がする。
ある日突然突破口が開かれる日が来るのだ。
まぁ気長にやっていこうよ。

この時の精神状態はと言うと、8キロも痩せて大満足していた笑
なので、停滞期でもそんなのじたばたすることなく、いずれまた痩せるさみたいな心持でいた。
8キロも痩せると人ってけっこう見た目が変わるし、自身も湧いてくる。
停滞期ですが何か?みたいな心意気で毎日過ごしていた。

最終的にはこんな風に変化する ↓に注目!




わたしは残業も多くて、本当に運動する時間がとれなかったし、気力もなかった。
もしここで、もっと歩いたりとか、ストイックに何かしていたら、もっと痩せてたかも…やっぱり無理だわ笑

とは言え、開始3か月で8キロ近く痩せたのだ。
毎月のように近場に旅行しては、暴飲暴食していたのにも関わらず約8キロマイナス
通常だったら考えられない事。
マイシェンの奇跡ここに降臨。
そしてこれは、嘘ではなくほぼ運動などしていない。
そんな気力はどこにもなく、楽して痩せよう埋ザップを体現していた。
わたしの体すごいぞ!どこにそんなポテンシャルを秘めていたのだ?

埋ザップ大注目


埋ザップの皆さんP氏とS氏は相変わらず『やっちまいました』を連発しつつも
順調に痩せていた。
最初の月で5キロほど体重が落ちて、みんなびっくりした。
毎日のように飲み、ラーメンを食しているにも関わらず、埋ザップの面々はおもしろいぐらい痩せていったのだ。
恐るべし東洋医学の神秘。
特にP氏は、見た目にも明らかにおなかが小さくなっていて、すごぉくわかりやすく痩せていって、さながら歩く広告塔のようだった。

ちょうどこの時期にあった面白い事と言えば
他国に駐在しているA氏が台湾に出張し、いたく痩せた埋ザップの面々を見て
お忍びでマイシェン体験しに行っていたのだ笑
言ってくれれば、埋ザップ全員でお供したのにね。
短期間で見てわかるぐらい変化が出た埋ザップの面々は、まぁまぁな注目を浴びていた。
私も会う人会う人に「痩せたね!?」と言われるし
「8キロぐらい痩せたんだよ」って返すのがおきまりになっていた。

どこかの記事で書いた、呼吸するとボタン飛びそうになるラップスカート
あのスカートを穿いて、ニットをインしてもまだ手が入るようになっていて
もうこれで良くない!?ってぐらい満足していた。

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埋線が痛い


殿方というのは本当に痛みに弱い生き物である。
埋ザップも然りで、特に埋ザップという言葉を編み出したP氏は痛みにめっぽう弱い。
ぶ厚いお肉があるおなかに埋線するときも、まことに賑やかである。

見かねた先生が、深呼吸を促したり、お肉をつまみながら埋線してくれたり
してP氏は痛みを乗り越えていた笑
一方S氏はP氏より痛みに強い。


あとでこっそり先生が教えてくれたのだが、埋ザップが通院しているクリニックでは、2種類の埋線が用意されている。

針が細いタイプ
針が太いタイプ


当然ながらお肉がぶ厚めのP氏には針が太い対応が適用されている笑


一時帰国


わたしは、半年に一度のペースで一時帰国している。
毎年秋ごろと旧正月に日本へ帰っている。
この停滞期に重なるようにやってきた一時帰国week。
張先生からは、久しぶりの日本だからたくさん食べてねって言われた。
当然痩せるわけなどない。
むしろ太らなかったのが奇跡

私の実家は奈良にほど近い。
故に奈良の鹿さんはわりと身近な存在でもある。
アイキャッチの写真みたいに鹿さんが飲食店の出入り口に立つのは
わりとよくあること。
1300年前の鹿さんもこんなかんじだたのだろうか?

鹿さんと言えば、奈良もいちおうインバウンドの恩恵にあずかっているらしい。
でも、観光客が道端に捨てていくビニールを食べて鹿さんが死んでしまう事故も増えている。
観光客があげる鹿せんべいの食べすぎで、胃腸の調子の悪い鹿さんも多かったのだとか。
皮肉なことにコロナ禍で外国人観光客が来なくなり、
奈良の鹿さんはすっかり健康を取り戻したと聞いている。