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埋ザップと停滞期5ヶ月&6ヶ月目(2021.4.16)

今回は絶賛停滞期について書いていこうと思います
楽して痩せよう埋ザップにも停滞期は必ずやってきます。
毎月毎月痩せ続けたら病気になってしまうよねって話。
リズム的には、痩せる➡停滞➡痩せる➡停滞➡停滞➡痩せる みたいなリズム

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注意

まずはじめに、以下の症状にあてはまる方は、病院もマイシェンを推奨していません。
どうしてもやりたい!って方は、
中文と日本語ともにハイレベルな通訳の方と一緒に病院へ行って、お医者さんの意見を仰ぐことをおすすめします。
命にもかかわることなので、中文に自信のない方は、必ず通訳の方をつけて病院へ行ってくださいね。
生きてることが一番大事。

①免疫系統の疾患がある、または虚弱
②重度の糖尿病や心疾患がある
③ケロイド体質
④妊娠中

※出産後母乳で育児中の方: マイシェンのみ可能、漢方薬は母乳と赤ちゃんに影響が出ては良くないので服用できません。

※出産後粉ミルクで育児中の方: 基本的には産後いつからでも可能だそうです。
マイシェンと漢方薬服用共に可能です。

減らない体重


マイシェン開始4ヶ月目から停滞期に突入。
普通ならここであわてて運動とかするんだろうけど、私はと言うと、全くと言っていいほど運動なんてしてなかった。
おかげさまで相変わらず仕事は忙しく、運動する時間も気力も見事なまでに削ぎ落とされてたのだ。
というかたまたまとは言え、毎月のように旅行しては暴飲暴食をくりかえしていたのに、太るどころか痩せたのはまさにマイシェンマジック。
でも8キロも痩せた私の体は少々ひとやすみしたそうな雰囲気。
毎週クリニックで体重を測ってもいっこうに痩せないのでまぁそういうことなんだろうなってことであんまり深く考えないようにしていた。
一方でP氏もS氏も順調に痩せ続けていた。
特に毎日が暴飲暴食状態のP氏が痩せ続けているのは奇跡に近い

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停滞期は埋ザップメンバーと乗り越える


停滞期の時の食事と言えばこんな感じ。
マイシェンを始めたからの日常とほぼ変わらない感じで食べていた。
旧正月も終わり暴飲暴食する機会もなくなり、比較的落ち着いた食生活を送っていた。
痩せないからと言って、極端に食事制限するとか急に走り出すとかそういったことは何もしていない。(全く参考にならなくてごめんやで)
空腹を我慢するのって本当につらいし、何よりも心がささくれる。
虫さんみたいに葉っぱばかり食べるの本当につらいよね。

もちろん張先生も何もしないわけではない。
生活リズムとか食事内容とかを聞いてくれて、それに合わせて処方する漢方も変更してくれる。

停滞期の食事
朝:おにぎり たまご 日曜日は朝マック多め

昼:お肉多め 白米 野菜少々
夜:茹で野菜 豚肉またはささみ 
※ケーキやラテも週1ぐらいで口にしていた(たまには食べたいし)


思えば、埋ザップ初期メンは毎週3人でクリニックへ通っていて、言うなればそれは夏休みのラジオ体操のごとくイベント化していた。
P氏 S氏の通訳の役割も担っていたわたしは、自然と停滞期の期間もクリニックへと足を運んで、諦めることもなく彼らと一緒に診察を受けていた。
通訳のついでに埋線しにきましたみたいな感じで続けていた。
今思えばだけど、これがよかったんじゃないかと思う。
もし一人で通ってたら、あぁもうこれ以上痩せないんだなとか、8キロも痩せたしよしとするかみたいな感じでやめてたかもしれない。
けど初期メンの皆さんのおかげで、なんとなく便乗する感じでずっと続けていた。
誰かと一緒に通うっていうのも長続きする秘訣かもって感じている。

P氏は顔の丸みが気になるらしく、しょっちゅう張先生に顔にもマイシェンしてください!って頼んでたけど、そのたびに張先生から先におなか痩せましょうねって優しく断られてた(笑)
帰り道もP氏とS氏が「S氏の体重が減ったのは便秘解消したからだけっすよ」などと舌戦が繰り広げ、そういうのも楽しい要素のひとつだったかもしれないね。


余談だけど、マクドって朝と昼って別メニューだよね。
普通にハンバーガーとかポテトもすきなんだけど、朝マックのあの1日数時間しか売ってない特別感がけっこう好き。
わたしはいつもマフィン系を選ぶ傾向にある。
パンケーキも好きなんだけど、なぜかすぐおなか減るんだよね。

大腸ポリープの切除


停滞期ととともに印象に残っている出来事がポリープの切除
2019年の3月わたしは大腸ポリープを切除した。
会社の健康診断で検査した時に見つかり、切除したのだ。
3日間食パンとおうどんしか食べれなくて(具なし)味気なくてつらかった。
耐えかねてスプーンの1杯お好み焼きソースを口にしたときは、涙がでそうなぐらいおいしかった。
ありがとうオタフクソース(笑)

大腸ポリープ切除そのものは、そんなに難しいものではないらしいのだけど
その後がちょっとつらいよね。
たしか切除後2日間は点滴に通った。
点滴って速度が速いと気分がわるくなるよね><
1日目は帰りのMRTで、気分が悪くなって、寒い日だったのに汗が出て、顔が真っ白になってて、見かねた台湾マダムが席をゆずってくれた。

2日目は、入れ代わり立ち代わりやってくる看護師さんに点滴の速度を速めないでって都度説明しないと、速度をあげられる始末で 3回目に速度を上げられかけた時
「お宅の情報共有どうなってるんです!?」
ってぶちぎれちゃったよね 早くお昼休憩したかったのかな?

停滞期を超えてからがスタートかも


今までものすごく結果が出ていた分、思うように体重が減らない時期っていうのは、正直けっこうストレスにもなると思う。
最初にちらっと書いたけど、痩せる➡停滞➡痩せる➡停滞➡停滞➡痩せる みたいなリズムなので、1度目の停滞期でやめてしまうのはちょっともったいないんじゃないかと思っている。
最初の3か月ヶ月は、よほど横着してない限り痩せていくので、マイシェンの本当のスタートはこの停滞期を乗り切るところからなんじゃないかと感じている今日この頃。
張先生が良く言っている「のんびり続けてね」っていうのは、この停滞期ものんびり構えて細く長く続けなさいって事なのかな。

リバウンドしたとか、効果がないって言う人ってたいていこの最初の3か月でやめてしまったとか、最初の月から気が向いたら病院行くみたいなスタンスの方が多いようにお見受けする。
体質改善までに至ってなくて、定着してない感じかな?
非常に興味深いのは、横着した人に限って、やたらと漢方に文句を言い、年齢がどうだと言ったり、〇〇さんはまた太ってきた等と声高に言う。
そういう人たちの発言を観察していると、だいたい会話は「でも」と真っ向否定するところから始まり、ほぼほぼ否定から会話が展開されていく。
あんなに毎度全力否定してよく疲れないもんだと感心している。