最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

果物と埋ザップは分かり合えない恋人みたいな関係(2021.4.26)


マイシェンでは果物はあまり歓迎されていない(おいしいのに)
とくにお月様がきたときにうっかり食べてしまうと、体重の減り具合に直結。
マイシェン初期の痩せるゴールデンタイムにうっかりやらかすと痛恨のミスとなる(経験済)
痛恨のミスについてはこちらを。




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その昔果物食べたらめっちゃ太った


まだ30代前半だったとき、私は一時期台北以外の場所で生活していた。
友達もいないし、交通は不便だし、物価は高いでわたしはすっかり参っていた。
自炊なんて到底する気にもなれないし(今もだけど)、晩御飯といえば階下のセブンか近くの果物屋さんで買った果物だった。

夏になると暑さとなれない生活で疲れがピークに達し、果物しか口にできなくなっていた。
台湾の夏といえばマンゴー。
毎日のようにマンゴーを摂取したという意味において、非常に記憶に残る夏となったのは言うまでもない。

ちなみにマンゴーって漆の仲間に分類される。
あんまり食べ過ぎると口回りや喉がかゆくなったりするので、食べ過ぎないようにね~。
私はと言うと、強気な性格と裏腹に案外繊細なスペックなもんで、食べ過ぎると喉が痒くなって声がガラガラになります(;゚Д゚)

そんなこんなで、慣れない環境での夏を切り抜けたのですが。、夏が終わる頃、私の体には恐ろしい変化が起きていた。

顔めっちゃまるなってる!!!


知識の浅かったわたしは、つるっとして食べやすいってだけで、毎日ブドウやらマンゴーやらを口にしていた。
元々丸顔ではあったが、さらに丸くなり、目も腫れぼったくなっていた。
お酒も飲んでないのになぜ!?


果物はほぼ水分


最近張先生と看護師のリンちゃんが教えてくれたんだけど、果物ってほぼ水分で構成されているらしい。
詳しく調べてみると断トツで水分量が多いのがオレンジなどの柑橘類、イチゴもあなどれなかったりする。
見た目にはまごうことなき固形なのに、不思議な食べ物だね 果物って。
加えて果糖も多かったりするので、毎日食べていれば、確実に体内に蓄積されて太っていくしむくんでいく。

それに果物には、体を冷やしてしまうものもある。
(たしかスイカはカラダを冷やすはたらきがあるって聞いた)
ギリ食べていいって言われているりんごとグアバですらけっこうな水分量。
そりゃ毎日食べたらむくむよね…
台湾はフルーツ天国なのに、非常に歯がゆい事態です。







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風邪ひいたときの果物


風邪ひいたときってビタミンCの摂取が必須みたいになってるので、ミカンやらイチゴやらを口にしがちな気がするが、マイシェン的にはというか中医的にNGなんだとか。

なぜか?
果物って一般的に甘い。
甘いものを食べ過ぎると痰が絡みやすくなる。
喉が痛くて痰も絡んでいるところに甘い果物食べると、症状がおさまるどころかもっとつらくなるって話。
マイシェンを始めてから、ダイエット以外にもたくさんの事を張先生に教えてもらっている気がする。


日本と台湾の気候の違い



日本は台湾と比べて圧倒的に乾燥している。
特に冬場ともなれば、暖房の効果も相まって、お肌も髪もぱっさぱさ((+_+))
台湾は年中除湿器が大活躍しているが、日本の冬は加湿器が必要。
というわけで、水分摂取は台湾以上にこまめにする必要があるし、日本にお住いの皆さんが同じように実行するともっとぱっさぱさになってしまう可能性もある。

ということで、日本にお住いの皆さんは体内の水分量やお肌のためにも、きもち多めに食べてもいいんじゃないかなって張先生も言ってたよ。
くれぐれも果糖の摂りすぎには注意してくださいね。

ベタつきとパサつき


これは最近気づいたことなんだけど。
パサつきっていうのも、ベタつきと同じぐらい清潔感をなくしてしまうって話。
髪も顔も脂ぎってベタベタしているのは見るからに清潔感がない。
パサつきは清潔感もなくなるし、加えて幸薄感も増す。
パサつくと髪はおのずとボサボサになるし、毛先にもまとまりがなくなる。
お肌には乾燥ニキビができはじめ、ひどいときにはお肌に粉が吹いたみたいになる。

数か月前の事なんだけど
ひっさびさにビデオ通話した知り合いが、パサついて清潔感がなくなっていたことに衝撃をうけた。
乾燥でパサついた髪とお肌、そして吹き出物。
慣れない日本生活+コロナ禍でストレスもたまっているもようで、なんとなく画面全体に負のオーラが充満していた。

乾燥はシワの原因にもなるし、かなり罪だぞパサつきってやつは。