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お通じが無いと下半身太りになるって話(2021.11.8)


今日は、マイシェンでおなじみの張先生に驚愕の事実を聞いたので、書いていこうと思います。

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お通じの悩みの歴史は古い


お通じが無い いわゆる便秘というやつの歴史は長く
当ブログで何度か登場したであろう万葉女子も悩んでいたそうだ。

便秘の歴史は非常に古く、紀元前1万年前には既に人々を悩ませていた。
狩猟文化➡農耕文化へと移り変わり、運動量が減少したことで人類は初めて便秘と出会いそして大いに苦しむこととなる。
ここから現代にいたるまで、人類と便秘の戦いは続いているのだ。

紀元前のエジプトでは、既にアロエには便秘解消に一定の効果があることが知られており、時の王がアロエを求めて近隣の領土征服をもくろんだほどだ。
時の王が便秘解消のために領土征服をもくろむほどなのだから、この頃には国民的な病だったのかもしれない。
もしかしたら王自身もそうだった可能性もある。
さらに古代エジプトや中国では便秘解消の生薬の研究も盛んに行われており、奈良時代には中国から生薬が伝えられている。
つまりこの頃の日本にも便秘という概念が存在していたことになる。
またはこの生薬とともにその概念が伝わったのか…

現代社会においても、市販の便秘薬というものは巷であまたの種類が販売されているが、驚くことにその成分は江戸時代からほぼ進化がないらしい。
つまり私たちは表現だけを変えて、中身はほぼ同じ成分の物をあれだこれだと試してきたことになるのだ。

たかが便秘されど便秘 なめてかかってはいけない。
便秘には紀元前1万年前からの由緒正しき歴史があるのだ。
そうそう簡単に解決する問題ではないことは明らかだ。
当ブログでちょこちょこ登場しているジャカルタ姫も非常に長きにわたり悩んでおり、もはや地球規模の病と言ってもいいのではないだろうか。


おなかが張る苦しさを体験


わたし自身は、特にお通じの問題は抱えておらず、みんなが言う『おなかが張る』という感覚をいまいち理解できずにいた。

ところがである。
前回のブログにも書いた台湾ドラマ『想見你』に遅ればせながらどハマりした時を同じくしてお通じのリズムが狂いつつある。
『想見你』にまったく罪はないのだが、奇妙なタイミングの一致である。
人生で初めてとも言える『おなかが張る』という感覚とその苦しさを理解したのだった。
便秘がちな人々は常々あの苦しさを抱えていたのかと思うと、まさに便秘は地球規模の病と言える。

マイシェンしに行くと、張先生がわたしのおなかを見て驚くほどだった。
ほんと苦しいよね、あの感覚><

張先生にもお肉食べてる?脂摂取してる?と聞かれたが
毎日のようにステーキを食べていたし(牛肉が買一送一だったし)
珍しく野菜も摂取していた。

張先生にあれこれはなした結果、ほぼ夜を徹して『想見你』を見ていたことによる寝不足が原因と言う結論に落ち着いた。
わたしは、平日限定のショートスリーパーで『想見你』にはまる前から日々の睡眠時間は平均3~4時間ほど。
金曜の夜から土曜日にかけて寝だめするリズムが出来上がっている。
冷静に考えて、金曜の夜は外が明るくなるまで見ていたし、寝だめできていなかったのかも。

この日はめずらしく、太ももの内側と外側にもマイシェンをぷすっとさされた。
太ももの内側は皮膚がやわらかいので、たいそう痛かった。


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便秘は下半身太りを引き起こす





左側にご注目いただきたい。
張先生が説明のために書いてくれたものだ。
お通じがない、つまり便秘になると腸に蓄積されていく。
蓄積されるということは、おなかを圧迫する状態になる。
それが腰付近のツボを圧迫してしまい、さらにはリンパの流れを悪くしてしまうのだ。
血流も悪くなり、下半身太りに拍車をかけてしまう。
果物で言うところの洋ナシみたいな体型になってしまうというのだ。
恐ろしい負のスパイラルをまきおこしている><

写真の右上に『熱・油脂・米』と書かれているの見えますか?
張先生が言うには、便秘にならないようにするには、良質の脂の摂取が不可欠で、お米もしっかり摂取したほうが良いとのこと。(朝・昼で)
そして熱というのは、東洋医学で最も重視される体をあたためるという事。
冷たい飲み物はもっての他って事ですね。
キンキンに冷えたビールとか飲んでるんじゃないよっていう圧を感じずにはいられない。

お通じというのは、人体の構造上必ずないといけないものだし
実際お通じがなくて亡くなった人もいる。
エルビスプレスリーの死因は心臓発作とされているけど、便秘が原因で何度もいきんだことが発作を引き起こす原因となったとも言われている。
紀元前1万年からある病はなかなかてごわいねって話。