最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

お酒は巨乳を育てるのか?(2021.3.27)

※こちらは2020年3月のお話です。

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誕生日を口実にさんざん飲む


わたしは3月生まれなんだけど、この時期はお友達との集まりもあれば
会社の同僚と飲みに行くこともある。
今年はさすがに大人数で集まったりするのは気が引けるので
(ていうかもとから大人数苦手)
3人 4人ぐらいでご飯食べたり、飲んだりしました。
2020年初めは、コロナ感染者がぽつぽつ出始めていたころ。
なので少人数でしっぽりご飯をたべつつ飲みつつお祝いしつつみたいな感じだったわけです。
小人数だからってお酒の量が減るわけではない。
当然ながら個々の酒量はそんなに変化はないのだ。

台湾と言えば皆さんもご存じの通り、2019年頃にはすでにお近くのかの国の異変を察知しており、台湾政府が水面下で着々と進めていた感染防止策が、すでに一定の成果を上げていたころ。
マスクのアプリとかそうだよね。
今ももちろんそうだけど、SARSの二の舞にはさせないという台湾政府の心意気をどこに行っても感じている。

SARSの頃、わたしはまだ日本にいて、とあるフォワーダーで輸出関連の仕事をしていたんだけど、毎日のように台湾向けにレントゲンを輸送していた。
あの頃から台湾大好きだけどさ。
毎日invoiceやらAWBに記載されるMedical X-RAYていう品名を見るたびに
台湾の事態の深刻さをうかがい知ることができた。
すごく記憶に残っている。

2020年初めと言えば、武漢帰りの台湾人男性が、申告せずに入国してのちにコロナ感染が発覚。
遊びに行ったダンスホールの従業員に感染させたとかいうニュースが、台湾を席巻していたのも2020年初めの事。
とは言え、台湾政府の超爆速感染対策のおかげで、みんな普通に暮らせている。

私は、台湾の人ではないけれどさ。
オードリーさんってすごんだねって言われると、なんか誇らしい気分になる。
9年前、台湾なんて留学して何になるの?って私に言ってた奴!
私の選択は間違ってなかっただろ?笑

体に異変が

怒涛の誕生日weekを過ごす中で、体に異変が。

ブラがきつい


なんていうか、あふれている…
カップからあふれ出しているという表現が正しいのでありましょうか?
横からみても前からみてもデカい。
巨乳化しているのだ。
これはなんだか裏がありそうな由々しき事態である。

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カラダがぶよんぶよん

病院へ行くと私を一目見て先生はこう言った。

張先生
お酒たくさん飲んだでしょう?
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なんでわかるの!?
張先生
胸が大きくなってるし、
全体的に上半身がむくんでる


言葉も出ないんだけど…とここでさらにおいうちをかけるお言葉

張先生
お酒飲みすぎるとね、だらしない体型になるの。
飲みすぎには気をつけてね

先生曰く、お酒飲飲みすぎると体がむくむよね?
じつは表面的だけじゃなくて筋肉もぶよんぶよんになってしまうらしい。
たまにとか、期間限定ならいいけど、日常的に飲んでると、ほんとに体がぶよんぶよんになってしまうらしい。
むくんでるおかけで巨乳化するけど、二の腕周辺も、もれなくむくみます。
たしかに胸だけじゃなくて、体全体がだらしない感じになってた。
人生はそんなに甘くはないのです。はい。

でも、お世話になってる張先生はストイックな先生ではないので
「誕生日なんだし楽しむべき」って言ってくれた笑

youtubeで売れっ子キャバ嬢のルーティーン見たけど
彼女は、どんなに二日酔いでも筋トレは欠かさないって言ってた。
毎日お酒を飲むと筋肉もぶよぶよになるから、引き締めないといけないとかなんとか。
毎日お酒飲んでる人が言うんだからまちがいない。

痩せても胸はなくならない



痩せると胸がごっそりなくなると思っている方が、多いかもしれないけど
決してそんなことはないと思うの。
個人差はもちろんあるけど、私の場合は、マイシェンをして14キロちかく痩せても、サイズは変わらず。
しいて言えばホックの位置が一番外側から内側にひっこんだぐらいだ。
簡単に言うと、アンダーは痩せたけど、トップには特に影響はなしです。
これも張先生のいう事を聞いて、しっかりお肉食べてたのが良かったのかも。
いわゆる良質な脂とタンパク質を体に取り込んでいたからだと思う。

わたしは運動とか筋トレがすきじゃない。
筋トレと言えば、月に一度気が向いたときにたまにしてみるぐらい。
その場限りなので、効果なんてほぼない笑
運動と言えば、デパート周辺をくまなく見て歩いたり、たまに行くゴルフでひたすら歩くぐらい。
(ゴルフってね ヘタな人ほどたくさん歩くんだよね)

お肉の重要性についての詳細は、ジャカルタ姫初登場の記事からどうぞ

お誕生日weekに食べた物

怒涛のお誕生日weekに食べたものを一部紹介
国父紀念近くにあるポルトガル料理のお店がとってもおすすめ。
メレンゲのスイーツがめっちゃ好き






かつての私


お酒はそんなに強くないけれど、お酒は嫌いじゃない。
かつての私は仕事のストレスをまぎらわせるために多い日で一晩で6缶の缶ビール(350mlね)を飲んでいた。(宅飲みスタイルを採用)
部署異動してストレスから解放されても習慣と化していた毎日ビールは特に飲みたいわけでもないのに、家に帰ると自然と手にして飲んでるような状態だった。
よく痛風にならなかったなと思うし、毎日よくもまぁあんなに飲めたなって思うし、そりゃあ過去イチ太ってるよねって話。
確かにあの頃の私は、しまりのないぼでぃってやつだった。
飲みすぎがたたっていつもむくんでたし、もとからそんなに大きくもない奥二重の目はむくみでさらに小さく見えた。
痩せた今ならわかる。
あの頃の私は、太ってる上にむくんでいた(;゚Д゚)


何が何でも痩せたかったから張先生にお酒はNGって言われても何も辛くなかった。
もう背水の陣みたいな感じで病院へ行ったから、禁酒とか無理ですなんて余裕かましてる場合ではなかったのだ。
だってマイシェンして漢方薬飲んだら痩せるんだよ?お酒ぐらい飲まなくても死にやしない(たぶん)全力で飲まない方向へとわたしの心の天秤は瞬殺でかたむいた。
(きっと禁酒とか無理なんですけどぉって言える方は、まだ危機的状況ではないと自分で感じてるって事だね。
余裕があるってことかなって思うよ)


病院から帰ってすぐに家にあったすべての缶ビールをお友達にあげた。(捨てるのもったいないし)
友達はめっちゃ喜んでたしwin-winだねって話。