最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

埋ザップとMrストイックと運動と(2021.4.3)

スポンサーリンク

ストイックな埋ザップ新メンバー


以前にもお伝えした通り、埋ザップの面々は運動に勤しむ様子がない。
たまにジムへ行くメンバーもいるが、メインイベントはジムでの運動ではなく
そのあとで行くご飯。
運動の効果など瞬時に木っ端みじんに砕け飛んでいく。
ビールなんて飲んだ日には、プラマイゼロどころか普通にプラスである。

私はと言うと、たまに行く散歩。
爆買いついでのウォーキング、そして下手故にひたすら歩くゴルフだ。
日常的にしている運動はほぼない。

いつ加入されたのかは忘れたけど、埋ザップ新メンバーのK氏は
私を含む初期メン3人とは明らかに性質が違い、めちゃめちゃストイックだ。
気が付いたら数か月で25キロほど痩せていた。
ストイックなK氏はいつも食事もしっかりとルールを守っている。
やっちまいましたなんて言葉はほぼ聞いたことがない笑
もちろんリバウンドするような兆候もみられない。

一方、我々初期メンはと言うと…
本気だしたらあんなにいけるんやねぇみたいな感じで
まるで他人事の様相。
遠い国の出来事でもみているかのようだ。
初期メンは、アイキャッチ画像のわんちゃんよろしく、楽して痩せよう埋ザップのスローガンを体現
K氏は別次元の人的な位置づけでひたすら楽して痩せる街道をひた走っていた。

K氏はうっかり埋ザップに加入しちゃったけど、めっちゃ厳しいラ〇ザップに加入したとしても、立派に結果をのこしていたであろう。

いちばんおすすめの運動とは



張先生
ウォーキング
これがいちばんおすすめ



張先生は、運動したくなったらとにかく歩いてってよく言う。
ゴルフ始めたんだけど下手だからすごい歩くのって言うと
マイシェン的には非常にいいって言ってくれて、なんだか複雑な気分
いいんだか悪いんだか笑
ウォーキングというのは何気に全身運動だし、規則正しく呼吸もできるから
『痩せる』という観点からみるとすっごく優秀な運動なんだとか。
ゴルフのスコア100きってカートに乗る時間長くしたいんだけどな。
ほんとに複雑笑

で、ウォーキングをするうえで大事なことがもう一つ。

普通のスピードでいいから1時間歩き続けることが大事
息がきれるようなスピードで歩いても意味なし
ウォーキングは週3までにとどめること



なんでも、1週間毎日歩き続けると、体がその運動量に慣れてしまって
痩せることの助けにならなくなるらしい。
中休みを設けることで、体が運動しているってことを強く感じられるようになるって聞いたよ。
ここで大切なのは、速さでも回数でもなく、1時間止まらずに歩く事。
牛歩は遅すぎだけど、普通に歩くスピードでも十分効果があるそうだ。
もう小走りしたほうが早くない?みたいなスピードで歩く必要はないそう。
とにかく1時間休まず歩き続行けることが大事。

スポンサーリンク

激しい運動のあとやってはいけないこと

そうはいっても、泳ぐの好きだったり、筋トレ好きだったりする人もいるよね。
先生は基本的に好きだったらやっていいよみたいなスタンスなので、厳しく禁じられたりすることはない。
初歩的な注意事項を教えてくれる感じだ。
歩くストイックのK氏が先生から言われていたことがあるので
ここに書いておくね

張先生

ご飯は運動前に済ませておくこと
運動後口にしていいのは水だけ
(もちろん常温)
 


これにはちゃんと理由があるらしいのね。
例えば、毎日ジムへ行って1時間自転車こいで、1時間水泳しました。
その後、みんなとごはんへ行きました!
(あ。これ初期メンのことかな?笑)
これのなにがいけないのかって?


激しい運動をすると、筋肉の中に貯めているグリコーゲンという物質が消耗していく。
消耗されていくと、血糖値も下降線を描いていき空腹感が増大する。
そんな状態でご飯食べたらどうなるか想像つくよね??


カラダは血糖を細胞にとりこもうという動きをする。
つまり食べれば食べるだけどんどん吸収されていってしまうのね。
特に激しい運動をしたときはこの動きが活発になるから要注意。
これが、激しい運動のあとにもりもりご飯食べると太るメカニズムだそう
それに痩せないだけじゃなくて、心臓にも結構な負担がかかっているよ。
だから張先生はK氏に運動の前にご飯食べなさいって言ったのね。

痩せる効果の少ない運動

※こちらはあくまでもマイシェンの観点から見て『痩せる』に重きをおいた場合です。

①ヨガ ピラティス

意識高い系女子ならみんなやったことあるであろうヨガ ピラティス。
体重を減らすという観点から見るとあまり効果がないんだそう。
ヨガとかピラティスってストレッチの要素が強い運動。
同じポーズと数十秒キープするときに、たしかに汗もかくし、それなりに体力も消耗する。
でもこれらは有酸素運動というカテゴリーには属し難く、痩せるという事に重きを置いた場合、即効性はないのだ。
ヨガとピラティスをメインに痩せようとした場合、もれなくめっちゃ厳しい食事制限もセットで行う必要に迫られる。

②水泳


水泳ってめっちゃ痩せそうなのに意外だね。
でも、いちおう理由がちゃんとある。
『痩せる』ために大事なのは、1時間の継続。
1時間泳ぎ続けられる人はさておき。
それ無理です!って人は絶対途中で休憩とか挟んでるはず。
そうすると痩せるための条件1時間継続ができなくなってしまう。
水中にいると、動いている、動いていないにかかわらず
『胃内容排出』が加速化して、想像以上におなかが減る。
アスリートでもなんでもない我々普通の面々は、今日は頑張ったからいいよねって感じで多く食べてしまうのだ。
たしかに水泳は、すごいカロリーを消費できるけど、そのわりに痩せにくいのは
飢餓感に襲われやすく、食べてしまうから。

③筋トレ

埋線でもあんまりしないでねと言われている筋トレ
まず、有酸素運ではない。
運動強度としてはまぁまぁハイレベルな部類に入るけど、
残念ながら脂肪は燃焼されにくく、筋肉だけが増強されていくので、結果として体重が増える。
想像してたような、痩せてるのに引き締まってるみたいなボディラインとは真逆の結果になってしまうのだ。
頑張ってるのに報われない感じになりやすいので、やりすぎは禁物。

K氏が一時期体重増加したことがあったのだが、この時の原因も筋トレだった。
ストイックかつ真面目なK氏は、筋トレの時にプロテインもしっかり飲んでいた。
彼の中で筋トレとプロテインはワンセットだったみたい。
結果としてこの組み合わせが体重増加につながってしまったのだ。
しかも筋トレの後に晩御飯食べてた><

プロテインと言うと、筋トレ男子の必須アイテムなのかな?
まだ留学生だったときに、クラスメイトがプロテイン買いたいっていうので
西門のとある雑居ビルについていったことがある。
そのお店の店員さんたち(男性)なめるような視線で、クラスメイトの男子を見ているのが印象的だった。
クラスメイトはそんな熱い視線など気にもとめずに、どのメーカーのがいいかみたいな議論を交わしていた。
今となってはすっかり日常の光景になってしまっているけど
台湾に来て日が浅かったあの頃は、いろんな出来事がどれも印象的だった。

結論


『痩せたい』『体重を減らしたい』に重きを置くなら、まずは歩いてみる。
ある程度痩せたら、次の段階としてヨガや筋トレなどを取り入れてみる。
(きれいなボディラインをつくるためなどなど)

これがいちばん理にかなっているような気がする。
ちなみに私は筋トレもヨガも大嫌い。

筋トレはしんどいし…
ヨガは一番初めに行ったヨガのイメージがよくなくて、あんまり気が進まない。
「宇宙とつながりを意識して~」って先生が言い出して
何かの宗教団体が母体にいるんじゃないかと思って震えた
ヨガの先生ってそういうことよく言うの?
ほら、世間をお騒がせしたオ〇ムだって、ヨガサークルのふりして勧誘してたよね?
あの印象が強い世代の私は、速攻で心の扉をかたくとじてしまったのだ。
台湾では、インドから来た先生も見かけた事あるし、そんなきな臭い事情はないと思う。

ちなみにわたしが、唯一たまぁにやっている筋トレがこちら。
なぜかって?
数あるくびれます系筋トレのなかで、いちばん場所をとらずにできて、しんどくないわりには効いてるぞ!って実感できたから続けている。
とくに横腹あたりにきくらしくて、ものぐさな私の横腹にでさえ空腹時にはうっすらと筋肉のラインが出現する。
それはまるで引き潮のときしか出現しない小島へと続く道のようでもある。