最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

日本からmamazonしている物(2021.6.14)

みなさんいかがお過ごしですか?
わたしは昨日に引き続きステイホームです。
ステイホームってことは読んで字の如く家にいる時間が長くなりますよね。
ってことで今日は住環境について書いてみますね。(※PR記事ではございませんよ)

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日本から送ってもらっている物

私がmamazon(送り主:母)で送ってもらうものはこんな感じ。
台北も便利になってkaldiもやって来て大抵のものは手に入るのですが、どうしても手に入らない物があったりするとmamazonの出番となる。
カードで買うのでもちろん支払いは自分、送料は一時帰国の時に母に先払いしている。
mamazonで送ってもらうのは主にこちら。

①ゴルフのお洋服(めっちゃ下手なくせにやたら服持ってる)
②天かす(たこ焼き、お好み焼きにないと話にならない)
③吉田ソース(台湾のkaldiさん仕入れてください!)
④カーテンなどのファブリック
⑤fitfitの靴(まぁまぁ重度の外反母趾なんです)


①台湾でもゴルフのお洋服を買う事はできます。
デパート行くとPERLY GATESなどのショップも少しあるのですが、めっちゃくちゃ高い!!(2倍近くしてるかな?)
そもそもゴルフ人口が少ないので売れないし、台湾ではまだまだおじ様たちのスポーツって域を出ていない。
もちろんBEAMS GOLFは進出していないし、素材と縫製の良い23区GOLFも進出を果たしていない。

②天かすは、台湾にもお好み焼き屋さんが進出しているので、どこかに行けば買えるんだろうけど見つからなくて何かのついでにmamazonで送ってもらっている。
緩衝材の役割も果たせるので悪くない。

2021.8.29追記

なんと天かすを発見!
古亭駅近くのJASON’Sで販売開始されてました

 

お値段も台湾価格ではありますが、高すぎずこれなら買えますね(1袋300円ぐらい)


③吉田ソースほどバリエーションの利く調味料はないと言うのになぜか売ってない kaldiのバイヤーさん聞こえてますか?って話。
⑤はまた別の機会に話すとして、本日の由々しき問題は④ね。

台湾のお部屋(一人暮らし)


住環境において日本と違いや差があることは百も承知だ。
一般的なローカルのマンションともなるといろいろと差を感じることもある。
まず玄関がない、我が家はドア開けるとすぐキッチン。
聞きなれない間取りにびっくりされる方も多いかもですが、キッチンがあるお部屋というのは、一人暮らしのお部屋としては充実した間取りの部類に入る。
家賃高っってよく言われてしまうんだけど、安全性とか利便性とか心身の健康などを考慮して、住空間には気を使っている。
それは、昔々わたしのお友達が言ってくれくれたこと今でもアドバイスが効いている↓

家賃はケチらない(ただし予算は給与の30%を上限に)
毎日帰りたいって思う部屋に住むことが大事


わたしは30%なんて予算割けません!寝れればいいんですって方は無視してくださいね。
当時お友達が話してくれた事はこうだった。
※家賃4万円っていうのは極端な例ですよ(でも地元だったらあり得るな)

お友達
家計切り詰めるために、家賃4万円のアパートに引っ越すとするね。
結局、居心地悪いから毎日なんとなくカフェ行ったりしてしまうの。
単純計算で600円のラテ30日飲んだとしよう?
家賃5万8000円の部屋に住んでるのと同じになるからね。
だから毎日帰りたい、落ち着くって思う部屋選んだほうがいいよ。


たしかに家賃1万8000円差があれば、間取りも設備も違ってくる、セキュリティーだって差が出てくるだろう。
東京ではどうかわかんないけど、関西だったらめっちゃ差が出てくるのは間違いない。

昔台湾で1ヶ月だけ仮住まいしたことあるんだけど、本当に居心地が悪くて毎日スタバで本読んでた。
そんなにコーヒー好きでもないのに毎日無意識に通ってしまうのだ。
心と体があのアパートを拒否してたんだね。
だからお友達のアドバイスはけっこう核心ついてると思う。

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由々しきカーテン問題


落ち着くなぁってお部屋にめぐりあえた私ですが、毎度解決しないのがカーテン
私が住んでいた歴代のお部屋はカーテンレールが1本しかなくて、暑さ対策なのか、遮光カーテンがついている。
つまりレースのカーテンを取り付けることができないのだ。
毎回突っ張り棒とそれに見合う仕様のカーテンを買う必要が出てくるのだ。
遮光カーテンを開ければ向かいのマンションからお部屋の様子が丸見えになり、最悪盗撮されてることもありえる。
遮光カーテンを閉じれば陽の光は入ってこず、真っ暗でジメジメしたお部屋になり、Gをおびき寄せることにもなるし、カビも生えるし、心身ともに良いことは何ひとつとしてない。
今のお部屋も遮光カーテンではなかったけど、分厚いブルー地で多数の鳥の模様がほどこされたカーテンが付いており、鳥と目が合うと気まずい…それだけにとどまらず鳥が実に不気味なデザインなのだ(;゚Д゚)
夜うっかり目があうと悪寒が走るレベル。
色のブルー地もなかなか濃いめのブルーなので圧迫感を感じてしまう。
人が住んでいない状態なら気にならないかもしれないが、実際人が住むとなると勝手がちがってくるもの。

たとえカーテンレールが2本ついていたとしても、油断ならないのが台湾。
高級感を出したかったのかもだけど、ホストクラブですかここは?とつっこみたくなるほど夜感を前面に打ち出したカーテンがついている場合もある。
カーテンだけローランド様感が出てる。

台湾のカーテンお高い問題


台湾でもIKEAとかNITORIがあるので、買おうと思えば買えるんです。
こだわりを捨てさえすればちょっとだけ高めの価格で買う事は可能。
けど心がぐっと持ってかれるような感じはない。
コロナ禍絶賛ステイホーム期間でお家時間が長くなる昨今、住環境っていうのは本当に大事になってくる。
在宅勤務ともなると、居心地の悪さ=パフォーマンスの低下ともなりかねない。

カーテン専門店もありますが、なんでこんな高いの?って印象がどのお店にも等しくある。
お久しぶりの登場ですが、ジャカルタ姫がなんでもないアースカラーのカーテン2枚作った時は軽く10,000元は超えてきてぼったくりじゃないかとおもったほどだ。

お手頃でおしゃれなカーテン見つけた!


カーテン難民の私が見つけたのが、こちらのお店 びっくりカーテンさん
驚くほど種類が多くおしゃれかつお手頃価格。
みてるだけで全部ほしくなるし、用事もないのにちょこちょこ見に行ってしまうサイト。
新作がどんどん出るし、寝具やスリッパなんかも売っています。

どれもこれもかわいくてついぽちっとしてしまいマウスを持つ右手の正直さを恨んでしまうばかり。
マルチカバーに掛け布団カバー、スカイブルーのバブーシュ(モロッコで作っている山羊皮のスリッパ)も買ってしまったわ笑

サイト見た感じだと海外発送はされていないようなので、日本の実家へお届け➡mamazonで台湾発送してもらっています。
クレジットカードも台湾で発行されたVISAカードではお支払いができませんでしたので、日本発行のVISAカードで支払っています。(ここ数年増えて来たよね台湾発行のカードでお支払いできないサイト)


わたしが買ったのはこちらのカーテン
カーテンレールが1本しかないので他に選択肢がなかったんですね。
でもこのカーテンすごいの!!ダブルレースカーテンで2枚くっついてるからカーテンレール1本でもOK
外に面しているカーテンはミラーレースカーテンっていうもので、夜室内で電気をつけていてもお部屋の様子が透けて見えないのです!!すばらしい!!
しかも洗濯機で洗えるしすぐ乾くの。
色もお部屋に溶け込む色みなので妙な主張をしなくてお部屋が広く見える夢のカーテンでございます。
もっといろんなパターンが増えるといいな。
この声びっくりカーテンさんに届きますように。(画像お借りしました)

わたしは夜電気つけて寝る派なので、遮光カーテンじゃなくても全然平気なんです。
むしろ遮光カーテンのほうが怖くて落ち着かない妙な習性があります。

カーテンって大事


カーテンってその部屋のイメージになるものでしょ?
特に1ルームマンションだとその家のイメージになるもの。
台湾生活は1年限定とかなら妥協できる範囲だけど、それ以上ともなると妥協できない思いがむくむくと湧いてくる。
だからこだわりたかったし、妥協して毎日これじゃない感満載では暮らしたくなかったって話。
風水だとブラインドはよくないとか言うし(ちょいちょいそういうの気にしてしまいます)
サイト見てるだけでも楽しいので、お時間あるとき見て妄想してみてください。