最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

外反母趾用のパンプスをmamazon(2021.6.21)

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ヒールが履けない足 外反母趾


※こちらはPR記事ではありません
前回のブログでも少しお話しましたが、私の足は外反母趾。
ヒールなんて痛くて履けやしない。
SATCでキャリーが履いてたマノロブラニクのピンヒール。
とってもきれいなピンヒールだけど、あんなの履いた日には親指の骨あたりから流血騒ぎ勃発まちがいなし。

ちなみに外反母趾の定義は以下の通り↓

足の甲の内側にある第一中足骨が内反し、母趾が外反すると母趾の付け根の関節(第一MTP関節)が突出する。足に合わない靴を履いていると突出した部分が靴にこすれて疼痛を生じる。女性に多く見られる(90%)。特にハイヒールのような踵が高く、先の細くなった靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され、発症するケースもある。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合がある。外反母趾になると歩行時に母趾にうまく荷重できないため二趾や三趾の付け根の足の裏の部分に荷重が集中し、難治性の有痛性のタコ(胼胝)ができる。子供や男性にも発生する。

WIkipedia



台湾が誇る美女ビビアン・スーもかつて外反母趾に悩まされ手術している。
手術するほどだからかなり重度の外反母趾であったことは想像に難くない。
たしか術後は、数か月車いす生活を余儀なくされたとか聞いたな。

私の足はと言うと、↑の引用にもある通りの状況です。
体重のかかり方がおかしいせいで、足の人差し指の付け根付近には大きなタコが存在している。
左足よりも右足のほうがタコは大きくてかたい。
外反母趾のせいでわたしの身体的バランスいうものは、幾何かが崩れた状態にあるのであろう。

外反母趾なのにわたしは靴が大好きだ。
デパートへ行くと、買う気なんてないのに靴売り場へ行く。
手に取ってみるだけでワクワクするし、私ならこのお洋服と合わせるなぁとか考える。
外反母趾故に靴への強い憧れがあるのだろうか?

色々考えてみたが、私には〇〇ヶ丘のイメルダを異名に持つ母がいる。
これはきっとDNAによるものであろう。
母は私が社会人になるまでずっと働いており、職業柄どうしても靴が必要ではあったのだ。
ところが、我が家の靴箱は7割母の靴が占めており、のこりの3割を父と分け合って使っていた。
恐るべし〇〇ヶ丘のイメルダ。

※イメルダ夫人はフィリピンの第10代 大統領夫人
革命で宮殿を追われたのですが、3000足はくだらない高級パンプス所有されていたことが有名ですね。
紆余曲折ありましたが政治活動もされていたようで現在もご存命。

手荷物が増える問題


とは言え、女性という生き物はどうしてもパンプスを履かねばならないときがある。
結婚式などのフォーマルな場であったり、就職活動や、場合によっては職場の規定でパンプス着用必須なんてこともあるかもしれない。

わたしが今までどうしていたかと言うと、パンプスを袋に入れて歩いていた。
足元は目的地到着ぎりぎりまでスニーカーやビルケンのサンダルを履いて歩き、目的地付近でしれっとパンプスに履き替えていた。
当然荷物が増えるし、非常に面倒。
就活だけでなく、結婚式やお悔やみ事のときなどなどいつもこのパターンで乗り切っていた。
普通の方がきいたらそんな大げさなって思うだろうが、めっちゃ痛いのだ。
パンプスを脱いだ後の親指付け根付近は真っ赤になり、靴によっては出血している。
パンプスはその形状と構造上どうしてもヒールの中で足が前に押し出される。
ただでさえ痛いのに、歩けば歩くほど全部がつま先に集中しているような感覚になる。
足の甲全体に鈍痛が広がり、足の裏もビリビリもしびれているし、しまいには頭痛までしてくる。
パンプスを履く時間と履いて歩く距離をどれぐらい短縮できるかが、人生の幸福度を左右すると言っても過言ではない。

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現れし救世主fitfit

お友達
fitfitの靴知ってる?
一時帰国の時fitfit見に行こうよ~
外反母趾用にデザインされてるから
RQも履けるんじゃない?


※こちらは2019年のお話です。

聞けばftifitは、外反母趾専用のデザインと機能性を兼ね備えたパンプスを作っている。
ソールもすごく工夫されていて、普通のパンプスだと履いた瞬間親指付け根の骨にヒットするんだけど、あの「あぁまた激痛はしるやつね」っていう絶望感にさいなまれないと言うのだ。
夢のパンプスやんか。

さっそく一時帰国のときにお友達と行ってみました。
梅田の大丸で初めて履いたあの感覚は、革命と言う以外なんと形容していいかがわからない。
2019年の旧正月と言えば、マイシェンを初めて一気に8キロ痩せた時期とちょうどかぶる。
痩せたおかげで服のテイストが変わり、外反母趾でも履けるパンプスを見つけ、まさにおしゃれ革命が起ころうとしていたのだ。
爆買いスイッチが完全にオンになったわたし。
お友達が店員さんにこれまでのわたしの苦労と台湾在住で一時帰国中だと説明してくれた。
店員さんもわたしの事を太客と見込んだのであろう。
店内にある23cmのパンプスがわたしのまわりに大集結した。
何という巡りあわせであろうか。
きしくも1足5000円セール中 6足買ったよね。
さらにネットで追加で2足ほど購入し、わたしは8足のパンプスとともに台湾へ戻った。
よくスーツケースのはいったよね。

セール時期以外のお値段もお手頃価格で、高めのものでも1万3000以内で購入可能です。


fitfitのパンプスやサンダルはけっこうシンプルなデザインが多くて、
どんなお洋服にもあうので、仕事でもプライベートでもめっちゃ履いてます。


↓のローヒールパンプスはめっちゃ履きやすくて、色違いで2足購入済
ソールがふかふかしていて、全速力で走ることも可能です。





黒いヒールは必ず必要だし履く機会もおおいのですごく助かってます。
もう少し高めのヒールもありますが、履きなれてないので低めのものを選びました
本当に痛くならないかな?ってことでこのパンプスを履いて中正記念堂を1時間ぐらい歩いたことがあるのですが、まったく痛くならず、まだ2時間ぐらい歩けそうな気さえした。

サンダルも充実していて、毎年1足必ずほしくなる。


海外発送も可能になりました

1昨年あたりまで海外発送未対応でしたが、world shoppingなるものを使用すると海外発送が可能なようです!
海外発行のクレジットカードでも決算できますよ!!
mamazonが困難な方に強い味方が登場しました!

一昨年は海外発行のクレジットカードでのお支払いはキレイに拒否されていたというのに、驚きの進化ですね。
裏を返せば海外からの需要が高まったってことなんでしょうかね。
外反母趾でお困りの方は一度HPみてみてくださいね。