台湾のお菓子教室へ行ってみた(2023.4.19)

今日は台湾でお菓子教室へ行ったお話です。
中文が話せる方向けです
私が行ったのはこちらの教室です。
説明はオール中文でしたので
ある程度中文が理解できる方向けです。
しかも結構早口でだったので
お友達がアシストしてくれなかったら
無の境地に陥っていたかも~
(天母付近には日本語の教室もあるかもしれません)
新しいジャンルの中文が学べる
語学学校へ通った方はわかるかもですが
中文の教科書には料理用語はほぼ出てきません。
出てきても
焼く、煮る、揚げる ぐらいだったと記憶しています。
製菓業界以外でお仕事されている方などには
新しい中文の勉強にもなるのでおすすめですよ~
粉をふるう だったり
メレンゲは角がたつぐらいまで泡立てる
中文で何て表現するの!?と聞かれると
すぐに答えられないもの。
そういう表現を学ぶことができて
なんだか得した気分になりました。

ダックワーズを作りました
アーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子で
マカロンの親戚という説明がありました。
日本では小判型のものをよく見かけますが
小判型のものは日本が発祥なんだそうですよ。
では作っていきましょう!
といっても
材料の計量や道具の準備は
全て教室でやってくださいます。
エプロンも教室で貸してくださいます。
いたれりつくせりです。
メモ用のボールペンは持参くださいとのことでした。
生徒の私たちは
ダックワーズの生地を作りと成型
最後の飾りつけをします!



中に挟むクリーム3種は先生が作ってくれました。
実演してくださるので
家でも作りたい方は動画を撮影していました。
クリームも自分たちで作るとなると
4時間ではとても足りないです。
素人がやったら深夜までかかるかも

完成
完成はこんな感じです。
箱に詰めてお持ち帰りしました。
(各種4個 合計12個)
実はわたしティラミスが
言うほど好きではないのですが
3種類作ったなかでティラミス味がいちばんおいしかったです。

料金など
ダックワーズ作りの受講料は
NTD2680(JPY 11,740)でした(材料費込み)
※NTD1 = JPY4.381 で計算
時間は約4時間でした。
何を作るかで時間と受講料は変動します。
教室:Hananeco花猫蛋糕実験室
住所:234新北市永和區仁愛路49號
※住所をクリックすると地図が出てきます
明るくて清潔な教室でした。
初対面の方と一緒にお菓子作りをするので
人見知りな方や、中文にちょっと自信が無い方は
お友達と一緒に参加すると心強いかもしれません。
(私は会社の同僚と参加しました)









ディスカッション
コメント一覧
はじめまして。
私はこのお菓子教室のめっちゃ近くに住んでいます。
ここの先生のレベルはどうですか?
中和の立漳和國民中學の千元で6回位のお菓子教室は、先生と参加者(ほぼクソバアア)のレベルがゴミレベルでした。
中山社大のお菓子教室は14回で8000元位でこれも先生はちょっとマシですが性格がゴミでした。
参加者は若い女の子が多めでしたが、レベルはゴミです。
こいつらってお菓子を美味しく作ることに興味がなく、ただ食べたいだけの馬鹿でした。
お菓子教室に通っている時、こいつらにわざわざシフォンケーキや生食パンを作って食べさせたのに
誰1人お礼を言う奴はいません。
わざわざ時間を作ってこいつらのために作ったのに、
その手間に対してお礼を言えない。
なぜですか?謎です。
ほんと台湾人は嫌いです。
自己中で目先の利益しか興味がなく、礼儀知らず。
挨拶もまともにしませんよね。
関口様
はじめましてブログを読んでくださりありがとうございます。
ご質問に回答いたします。
ただ、関口様がどのようなレベルをお求めかはわかりかねますので
私個人の感覚で回答いたしますことご了承お願い申し上げます。
先生はお菓子作り初心者の私にも丁寧に教えてくださいました。
わたしが日本人だということもあり時おり「話すスピードは大丈夫ですか?」と聞いてくださったりもしました。
助手の方もいらっしゃり、細かいところまで目を配っていただけました。
わたしがおじゃました時は、生徒さんはひとりで参加されている女性が圧倒的に多く
自宅でも作れるようにと動画を撮る熱心な方もいらっしゃいました。
おひとりで参加されている方が多かったので静かな穏やかな落ち着いた感じでした。
作ったお菓子は持ち帰ります。
もちろん箱もいただけるのですが、ダックワーズですら量が多くずっしりしました。
ロールケーキなんかだともっと重くなると思いますので
念のため大きめのショッピングバッグを持参されたほうが安心かとおもいます。
ご参考になれば幸いです。
お返事が大変遅くなりすみませんでした。
そして詳しい情報ありがとうございます。
勉強になります。
一回3000元くらいのお菓子教室は割と丁寧なんですね。
近所なので偵察に行ってみます。
YouTubeとかもそうですがパティシエのレシピってかなり甘ったるいですよね。自分は3分の2から半分まで減らします。
もうご存知かも知れませんが
台糖の本土甘蔗糖は台湾のサトウキビで作ったもので
南部の一つの工場でしか作ってないようです。
他の砂糖は全て輸入のサトウキビです。
関口様
返信が遅くなり申し訳ありません。
関口様に合う教室が見つかりますこと願っております。
お砂糖の量ですが、ご紹介した教室では自身で調節するのは難しいと思います。
全て軽量済のものが配られるか、または先生が作ったものが配られます。
(ケーキのクリームなどは先生が事前に作ってくださいました)
どうしてもという場合は
予約の前に教室にご相談されてみたほうがいいと思います。