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特に女性の場合言語交換のお相手どうする問題(2021.7.3)

皆さんこんにちは いかがお過ごしですか?
今日は、私が留学生だったときどうやって言語交換の相手を探していたかをご紹介してみますね。
※9年も前の事なんで、今とは事情も違うのでさらっと読んでいただけると嬉しいです。

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言語交換の相手は同性限定(がいいかも)


あくまでも私の場合はこういうルールでやってましたよってお話です。
わたしは女性なので、1対1の言語交換の相手は絶対に同性である女性と決めていた。
実際2人と言語交換していたけどいずれも女性でした。

なぜそう決めていたのか?
実はいろんな噂を聞いていたからなんです。
噂と言うのはおおよそ鬱陶しいものではあるけど、時に身を助けるものにもなるということを台湾へ来て初めて知った。

グループで言語交換をしていたこともあるんだけど、そのグループには一人だけ男性がいて、ものの見事に台湾ガール同級生の尻にしかれていた。
台湾ガールいと強し。

ではでは、なぜわたしが言語交換は女性限定としていたかを書いていきますね。
※ソース元 みんなの噂

既婚の殿方は面倒


モテるってなんですか?みたいな私ですが
せっかく自分の貯金はたいて留学しに来たので、面倒事はとことん避けたかった。
台湾留学の思い出アルバムは楽しい思い出で埋め尽くしたかったのだ。
こういう表現をすると、シンプルに悪口になりますが、台湾人男性のなかには、日本人女子と言語交換してワンチャンとか思ってる輩が一定数おり、そのようなクズ男さんと出会ってしまうリスクがあるからだ。
特に1対1の言語交換の場合は、相手選びにも細心の注意を払う必要がある。
無責任な奴らはそんなのきにしなくて大丈夫だよぉとか言うけど、私は相手はこっちから選んでやるぐらいの気概で選んだほうがいいと思っている。
特に女性は、身体的構造からして受け身になりやすい状態にある。
のんきになんでもウェルカム状態で、最悪の事態になってしまってからでは遅いのだ。

日本女子(特にお若い方)が勘違いしがちなのが

既婚者だから大丈夫っていう思い込み


既婚者だろうがなんだろうがワンチャンって思ってる奴らばかりだと思ったほうがいい。
既婚者だから安心なんていうのは幻。
むしろ既婚者のほうが危険。
既婚者だから、親ほど年齢が離れてるから大丈夫なんていうのは、あなたの世界の中の常識なだけ。
いくつ年が離れていようが、既婚男性は避けるのが無難です。

例えば、この人ビジュアル冴えないし、既婚者だから問題ないって思ってても
あなたと言語交換するうちに勘違いして、変に自信つけていく殿方は山ほどいらっしゃいます。
あなたは、純粋に言語交換だと思ってるけど相手はそう思っていない。
だいたいこんな風に思っているはず。

とある殿方
この子、きっと僕と話したいから中文勉強してるんだ
ってことはワンチャンあり!?


一体どういうロジックでそういう結論に至ったのか、太古の昔邪馬台国がどこに存在していたのかと同じぐらい謎である。
でもそういう男性ほど粘着質で諦めが悪いので本当にご注意を。
はじめはスタバで言語交換していたのに、今コロナだしとかなんだかんだ理由つけて、あなたのお家にあがりこもうという下心が見え隠れするかも。

常識ある大人ならば、一時中断かまたはオンラインでの継続を提案してくるはずだ。
ていうか本当に健全な人なら、同性である日本人男性を言語交換相手に選ぶと思う。
間違っても未婚の日本人女性を選びはしないだろう。

最悪の場合、あなたの身に危険が及ぶこともある。
あなたの世界の常識など木っ端みじんに吹っ飛んでいく。

で、厄介なのがこちら↓

最悪、怒り狂った奥さん乗り込んでくるかもよ


既婚者ということは、奥様がいますね。
しかも台湾女性ってめっちゃ強い人が多い。
夫婦ともども勘違いしちゃって、誰も止められないぐらい感情的になった奥さんが出てくる可能性もあるので本当にご注意を。

荒れ狂った奥さんにSNSにあることないことでっち上げられる可能性もあるのだ。

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独身の殿方もこれまた面倒


こちらは奥さんが登場する可能性はゼロですが、ロジックは同じで彼女が登場してくる可能性があります。
これまた非常に面倒。
台湾ガールは比較的嫉妬深めな傾向にあるので、一時の感情にまかせてSNS上であることないこと書かれる可能性がある。
変に正義感出した彼女の援軍が拡散とかしちゃうのは想定内。
大学併設の言語学校で、同じ大学の学生さんと言語交換していたら、場合によってはちょっと居づらくなってしまうかも。
とは言え、語学学校にはそんなのと比べ物にならない自由かつカオスな恋愛観を持った猛者たちが世界各国からやって来るので、そんなつまんない事で悩んでるんじゃないよ~って明るく救ってくれる人もたくさんいるよ。

でここで新たなシチュエーションが生まれる。
あなた以外の日本女子が絡んでくる場合。
これまた違う意味でたいそう面倒だ。

あなたは、今台湾男子の陳さんと言語交換中。
あなたの知り合いである日本人女性ゆり子ちゃん(仮名)も陳さんと言語交換していて
ゆり子ちゃんは完全に彼に恋しちゃってる場合。

恋する暴走特急と化したゆり子ちゃんは常に疑心暗鬼のループ状態。
あなたも彼を狙ってるの?などなど疑心暗鬼ゆえのまわりくどい質問やらなんやらがうごめく。
純粋に言語交換をしたいあなたと暴走特急ゆり子ちゃんではもう正常な関係が成り立たない可能性が高い。
コミュ力の高い方ならなんとか切り抜けられるかもですが、そうでない方は非常に疲れることとなる。
同性と言語交換していたら、こういった面倒な事態は98%未然に防ぐことができる。

台湾では大学併設の言語学校が多いので、意図してなくてもこういう事が起こりやすくはある。

同性とは比較的話題に困らない


これは、私の経験を通しての話なのですが、同性と言語交換するほうが、盛り上がる話題を見つけやすい。
たとえば
『マスカラって中文で何て言うの?』 『さっぱり系の化粧水って何て言うの?』
などなどわりと実用的な中文を学べるなって感じました。
それに、盛り上がれる話題が見つかりやすかったり、女性特有の脱線しまくり感もokみたいなのが自由で心地よかったりします。
友達が紹介してくれた男性がいて~みたいなガールズトークも非常に楽しかったりします。
彼ママがメンヘラ気味でめっちゃ怖いって相談も受けたりした笑
思えば、台湾ママンが猛者ぞろいっていうのは、言語交換のお友達から教えてもらったし、
もし台湾人の彼氏ができたらこういうとこチェックだよ!とかいろんなことを教えてもらったな。
せっかく教えてもらったのに大変申し訳ないが、そのチェック機能は今だ一度も使われてはいない。

こんな人は同性でもお断りしたほうがいいかも


台湾の皆さんって比較的商魂たくましい傾向にある。(決して全員ではない)
日本でもすでに過去の産物になっているけど、終身雇用とか安定みたいな概念がないので、稼げるときに稼ぐみたいなロジックになりやすいわけです。
そうなるとなにが起こるかというと、ビジネスのお誘い。
例えば、ネット上でスイーツの販売しようよって趣味の延長のようなかわいいお誘いもあれば、
アム〇〇イ的な本気のネットワークビジネスもある。
ネットワークビジネスまぁまぁ流行っていて、カフェなんかで必死に商品の説明をしている人をよく見かける。
商品の説明をしてるかと思いきや、上のほうに行くと月100万元も夢じゃないみたいな方向に話を持って行く。
外国人がそこに加入できるかは謎だけど、あなた何かを売ろうとしてくる人には速やかに言語交換をやめることをおすすめします。
そのうち友達たくさん連れてきてって話になるのね。
そういう人たちにとっての言語交換って、カモにできそうな人を探す手段でしかない。
騙されたみたいなかっこうにならないよう、早めにしれっと撤退することをおすすめ。

どうやって言語交換の相手を募った?

9年前と今じゃ状況も違うってことは先に申し上げておきますね。(SNS発達具合とか)

私は、大学併設の言語学校に通っていたので日本語学科の事務所の掲示板に手書きのポスターを貼った。
連絡先は、LINEのIDでもMAILアドレスでもなく、あえて電話番号だけ書いた。
(当時LINEまだダウンロードしてなかった)
当時私はプリペイドタイプのSIMを使っており、面倒なことがあれば電話番号を変更すればいいと思っていた。
とんでもなくアナログだね(*’▽’)
でもこれには私なりのロジックがあったの。

掲示板ちゃんと見てる人比較的まじめな人が多い
  アナログな手段でもめんどくさがらずに連絡してくれる人はまじめ

女性と限定していたこともあって、変な人がやって来ることはなかった。
あの頃言語交換していた友達とは、今も連絡をとっている。
ポスターっていうアナログな手段だったけど、それでもめんどくさがらずに言語交換しませんか?って連絡をくれた友達とは、一時的なお付き合いじゃなくて長いお付き合いができるお友達になれる可能性も秘めている。

今はtwitterやらインスタやらクズ男さん御用達マッチングアプリtinder(めっちゃ偏見に満ちた言い方ww)でも言語交換の相手を募ることは可能だろう。
そこでも長くお付き合いできるお友達と出会うことはきっと可能だろう。
ただ、異性と言語交換するっていうことは、↑にも書いたリスクをはらんでいるので、十分に注意してね。

あれは軽めのパパ活だったの?

私が留学生だった時に、先生が私たちにこんな話をした。

先生
日本人の生徒さんが言語交換してるんだけど
お茶飲んでお話するだけで1時間800元もらえるんだって
危ないことが起きなければいいんだけど…


今となっては真偽のほどはわからないけど
彼女の身に何も起きなかったことを願ってやまない。

ワーホリでも語学留学でも台湾へやってくる日本女子の皆さんには本当に気を付けてほしい。
日本人の台湾に関する感情はすこぶるいいものだし、台湾人の日本に関するそれもしかりだ。
でもそれはあくまでも一部分を切り取っただけの話。
全ての日本人が善でないのと同じように、すべての台湾人が善というわけではないのだ。

これから台湾へやって来る皆さんがいい思い出を作れることを祈ってます(^o^)丿