最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

台北でハウスダスト対策(2021.6.29)

みなさんいかがお過ごしですか?
台湾ではとうとうデルタ型(インド型)の感染者が出てしまいました。
ネット上にはこれ見たかとばかりに蔡さんを責める青色の人々の数々。
今そこに力入れてる場合なの??って話((+_+))

今日はハウスダスト対策について書きますね。

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アレルギー体質


現代人と言えば多かれ少なかれ何かしらのアレルギーを持っている。
私はというと、ブタクサ  ハウスダスト に特に強いアレルギー反応が出る。
高校に入学して間もない頃、学校へ行くと咳が止まらなくなった。
冬になるとそこに鼻水もプラスされて生きた心地がしない。
何度か早退したこともあるぐらいひどいものだった。
不思議なことに学校から離れるとピタッと咳がとまるのだ。
1年ほど放置してしまい、1年後に耳鼻科で血液検査を受けてアレルギーが判明した。

たしかに学校やその付近にはブタクサがわさわさと群生していた…田舎の学校恐るべし
顔のレントゲン写真を見て本当におどろいたのは、わたしの顔部分が真っ白…
子供の頃、女医さんが出てるドラマを好んで見ていたおかげか「影があるわっっ」って女医さんがよく言ってたのを覚えていて、鼻の周囲に何か良からぬものがあるのだろうと容易に察した。

慢性的なアレルギーと、それを知らずに放置してたせいで副鼻腔炎になってしまっていた。
簡単に言うと蓄膿症だね。
レントゲンが真っ白だったのは膿がたまっていたから、その部分が真っ白になって写ったのだ。
そこからは、毎週耳鼻科に通い、薬を飲み、ネブライザーで治療すること約2年。
副鼻腔炎とおさらばすることに成功した。

にもかかわらず数年前、ある日突然猫アレルギーになった。
猫大好きなのに、仲良くしたいのに、猫に近づくと鼻水が止まらなくなる。
でも猫と一緒に暮らす夢はまだあきらめてない。


ハウスダスト撃退掃除機


この掃除機に出会ったのは、なんと中華電信(日本で言うNTT的な会社ね)
新規契約したらプレゼントでいただいたのだ。
顧客を逃すまいとあの手この手で頑張る台湾の通信各社、中華電信以外にも台湾大哥大や遠傳などの他社も同様のプレゼント攻撃がある。
で、こちらがアイリスオーヤマ社の布団専用掃除機。



布団やマットレス、布製のソファにも使えるよ。
塵やダニなどなど小さい物を吸い取るための掃除機なので、普通の掃除機としては使えないです。
枕カバーやシーツは頻繁に洗濯しているが、それでも鼻がムズムズするときがある。
タイルがはられた床は毎日拭き掃除しているにもかかわらずムズムズするのだ。
高温多湿で、時としてアレルギー持ちには辛い環境の台湾。
夏になると、twitterやらインスタで壁からキノコが生えているお宅を見かける率が上昇する。
ダニやらなんやらも増えやすい。
もうひとつの敵、カビもよく育つ(;゚Д゚)
カビ対策と言えば、我が家は年中除湿器(空気清浄機能付き)が稼働。
雨の日や湿度の高い日は一晩でタンクが満水になって止まっている((+_+))
普段はカビの生えやすいお風呂場付近で稼働させているせいか、今のところお風呂場にはカビが生えていない。
我が家は1ルームマンションなので、1台あればお部屋全体がいい感じにカラッとしている。
台湾生活必須アイテムの除湿器。
まだお持ちでない方は、健康のためにもお買い求めいただくことをおすすめします。
(空気清浄機能つきなら尚良し)

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使い心地は?


サイズはちょっと小ぶりな掃除機ってサイズ感なので、どかっとスペースを占領することもなく、我が家では机の下のすみっこのほうに置いている。
サイズは、縦50cm 横30cm 重さ2キロ(体感) 程度です。
最新型は充電式コードレスタイプなんそうですが、わたしがいただいたいたのはコードレスタイプではありません。
ただ、コードありタイプと言っても、けっこう長めのコードなので、お掃除するのぬは十分な長さです。

実際使ってみた感じは、結構な力で吸い付いている感があるので、途中から少々重みを感じる。
本体自体も決して軽いとは言えないけど、私は満足して使っている。
この掃除機をプレゼントしてもらったのは2年近く前なので、今はもっと軽くてコンパクトな機種も出ていると思いますよ。

音は小ぶりな掃除機には似つかわしくないけっこうおおきな音がします。
なので、壁の薄いマンションにお住まいの方は夜間の使用を避けたほうがいいかもですね。


LEDの色でお掃除できてるかわかる


LEDの色は赤・黄・緑と3色。

赤:非常に塵つもですよ
黄:まぁまぁ塵つもですね
緑:すっきりですね

簡単に言うとLEDの色で上記の内容を教えてくれる。
日ごろから頻繁に掃除しているせいか、肝心な時に赤色の写真が撮れない事態に((+_+))



フィルターは水洗いできる


写真だとまっ白になってるフィルター元は黒色
フィルターのまわりにくっついている白いのが塵やらダニやらなんだね。
掛け布団とマットレスを掃除しただけでこんな風になるんです。
台湾は高温多湿なんで、布団は外に干さずに布団乾燥機におまかせしています。
でも布団乾燥機は、読んで字の如く布団を乾燥させるもの。
なので布団の奥に潜んでる塵やダニまではとれないんだよね。
ダニは布団の中で高温攻撃に耐えられず死んだまま放置。
ダニからしたら集団死体遺棄事件だよね。
そのままにしておくとそれもアレルギー誘発の原因になりかねない。
なんでやっぱり専用の掃除機って必要。

この真っ白になっているフィルターは水洗いできます
言っても材質は紙だから、あまり強い力でゴシゴシしたり、歯ブラシなんかで洗うと破れてしまうので
優しく洗いましょう。
私は、まずティッシュで表面のゴミを落としてから水洗いしています。
一晩乾かしておくと、次の日の朝にはしっかり乾いています。

※最新モデルは集塵フィルターにかぶせる使い捨のフィルターもついてるそうで、水洗いは不要。


台湾生活けっこう過酷説


しつこく言って申し訳ないけど、台湾特に北部は高温多湿。
盆地であるがゆえに、夏は暑くてじっとりしている。
夏場は湿度が高すぎて息苦しいとさえ感じることもある。
日本では何もなかったけど、台湾に来たらカビやらなんやらでアレルギーを引き起こす可能性は誰にも等しくある。
特に夏場は、ダニに咬まれたのか足やら腕に赤いポツポツが出ている人もお見掛けするので、状況によっては生活環境は日本のそれよりも厳しいかもしれない。
今後台湾での生活をお考えの皆さんや、すでに体調に不安がある方は、台湾生活における三種の神器を揃えると憂いがないかもですね。
台湾のお友達に聞くとたいていのお友達が大同の電気鍋を挙げます。

台湾生活における三種の神器

①除湿器(空気清浄機能有だと尚良し)
②布団乾燥機
プラズマクラスターをとてつもなく信じている

③布団用掃除機(布製ソファーも使用可)