最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

Staycation シャングリ・ラ ファーイースタン・プラザホテルタイペイ(2022.1.9)


皆さまいつもブログを読んでくださりありがとうございます。
2022年もよろしくお願い申し上げます。
なかなかの引きこもりですので
昨年同様グルメ記事は期待しないでいただけると幸いです。

今回は、クリスマス前に
シャングリラファーイースタンプラザホテルにお泊りしてきました。

この日は奇しくも台湾のスター王力宏氏の離婚報道が席巻しており
ニュースはどこもその話題。
怒りの累積ポイントが満点に達した元奥様の暴露が止まらず
好青年のイメージが一夜にして崩れ落ちた王氏

後日マイシェンの張先生に王氏大変だね~って話したら
『台湾にはセブンの店舗数ばりに渣男(クズ男)が生息している』とのこと。
マザコン モラハラ DV  浮気 逃げ癖有 無責任 など
そのカテゴライズは多岐にわたる。(らしい 知らんけど)

王氏はさておき、今回は完全おひとりさまのステイケーションってことで
なまあたたかい気持ちで読んでください。



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こんな方におすすめ(個人的に)



ホテルでゆっくりしたいという方
台北101カウントダウンの花火をゆっくり静かに見たい!という方


観光でいらっしゃる方にはそこそこおすすめです笑
最寄り駅の六張犁へ行くには少々距離がある。
六張犁付近は観光地というよりは、オフィス街の色合いが強く
観光地へ行こうと思うと必然的にMRTに乗ることが多くなると思う。
観光を考えるなら、個人的にはもう少し中心地に近いホテルがおすすめ。
ちなみに、台湾で生活しているわたしもこのエリアへはめったに行かない。
たまにお好み焼き屋さんへ行くぐらいかな?

台湾の日常と高級ホテルの非日常が合わさった、不思議なエリアという印象。



お部屋はこんな感じ



エレベーターホールは放射線状に4つのルートがあり
お部屋によってはほぼ半周しないといけない あるあるな構造ではない。
設計者に感謝しかないデザイン。





デラックスルーム 台北101ビューという台北101が見えるお部屋を予約しました。(31階)
ドアからお部屋に入るまで鏡がたくさんあるお部屋で
たぶん自撮り大好きな方にはたまらない仕様。

一人で泊まったせいか夜は鏡に何かうつるんじゃないかと
不覚にもちょっとドキッとしたおひとりさまのわたし。
某南部の空港での出来事もありちょっとナーバスになったりもしたが
何事もなく熟睡し朝をむかえた。











窓の左に台北101が見える。
信義区ではないので、ハイアットやWhotelほど101は近くないが
101とその付近の街並みとセットで見るのもなかなかいいのではないかと思う。

残念だったのは窓ガラスの汚れがやや目立つところかな。
年末の花火までにはキレイになってるいると信じている。











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夜の台北101はこう見える



電気を全部消すと、反射がなくなりキレイに見えた。
こうしてみると台北101って高い建物だと実感
この写真はiphoneで拡大無で撮影したもの
iphoneの機能を色々使いこなせていない感が満載ですね。





屋上のプールからも見えるよ



屋上のプールは21時まで営業
プールに入らなくても写真撮りたいって言うと快く入らせてもらえる。
非常に風が強いので冬は上着必須。

夜行ったときはさすがに誰も泳いでいなかったけど
温水プールなので、そんなに寒くはないとか(ほんまか?)
このプールサイドで台湾のインスタグラマーガール達がよく写真を撮っている。













ちょっと残念なバスルーム



お部屋も広いし静かだしすごくリラックスできる。
ちょっと残念だったのがお風呂
お風呂は、バスタブとシャワーブースが分かれている仕様。
問題はバスタブ。
お湯をはって、いざつかってみるとずっとゴボゴボと音をたてており
お湯も心なしか減っていっている。
心なしかというか確実に減っている。
バスタブ内の排水溝の蓋(表現あってる?)がなんだか少し欠けていて
そこからお湯が絶え間なく排出されていっているのだ。
あのゴボゴボという音はお湯がなくなっていく音だったのだ。

少し離れた洗面台にはテレビが設置されているのだが(韓国メーカーの)
リモコンの電池がきれているのか、一向にチャンネルがかわらない。
テレビは早々にあきらめてスマホから音楽を流した判断は大正解だった。
多少の難はあれど、我が家はバスタブがないので、久々のバスタブを堪能した。

ドライヤーがなぜかコンセントごと引き出しに固定されていた。
いや持って帰らないから。
高級なホテルには似つかわしくないチープなドライヤーで
アンバランスな感じが否めなかった。






ルームサービス


はじめはホテルの近くのおしゃれなレストランでも行こうかなと思っていたのだが
検索するのも出かけるのも面倒になり、なんならごはん食べるのすら面倒になっていた。
そこでふと思いついたのはルームサービス
動かずしてごはんが食べれるなんて最高。
わたしはおひとり様。
これはわたしからわたしへ贈るクリスマスプレゼント
という呪文のもとなんの躊躇もなく電話した。

チキンライス(スープと小菜もついてる)
ココアとデザート(めっちゃ食べるやんマイシェンどこいった?)
ルームサービスを持ってきてくれたマダムが台北101もテレビも見れる位置に
テーブルをセットしてくました。
非常においしくいただきました。













朝ごはん


朝ごはんつきのプランにしたので、朝からたくさん食べた。
一日分のカロリーを摂取したのではないだろうか?
この日は夜までおなかが減らなかった。
朝ごはんはビュッフェスタイルで、選択肢が非常に豊富。
さすが台湾。
豆乳はどのホテルにもある。

コロナ対策のため
お料理を取りに行くときはビニール手袋とマスクの着用が必須!
ビニール手袋は備え付けのものがあり、着用していないと間違いなく注意される雰囲気。







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