ある日突然出会ったマイシェンで14キロ痩せた最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 

Staycation シャングリ・ラ ファーイースタン・プラザホテルタイペイ(2022.1.9)


皆さまいつもブログを読んでくださりありがとうございます。
2022年もよろしくお願い申し上げます。
なかなかの引きこもりですので
昨年同様グルメ記事は期待しないでいただけると幸いです。

今回は、クリスマス前に
シャングリラファーイースタンプラザホテルにお泊りしてきました。

この日は奇しくも台湾のスター王力宏氏の離婚報道が席巻しており
ニュースはどこもその話題。
怒りの累積ポイントが満点に達した元奥様の暴露が止まらず
好青年のイメージが一夜にして崩れ落ちた王氏

後日マイシェンの張先生に王氏大変だね~って話したら
『台湾にはセブンの店舗数ばりに渣男(クズ男)が生息している』とのこと。
マザコン モラハラ DV  浮気 逃げ癖有 無責任 など
そのカテゴライズは多岐にわたる。(らしい 知らんけど)

王氏はさておき、今回は完全おひとりさまのステイケーションってことで
なまあたたかい気持ちで読んでください。



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こんな方におすすめ(個人的に)



ホテルでゆっくりしたいという方
台北101カウントダウンの花火をゆっくり静かに見たい!という方


観光でいらっしゃる方にはそこそこおすすめです笑
最寄り駅の六張犁へ行くには少々距離があります。
六張犁付近は観光地というよりは、オフィス街の色合いが強く
観光地へ行こうと思うと必然的にMRTに乗ることが多くなります。
観光を考えるなら、個人的にはもう少し中心地に近いホテルがおすすめです。
ちなみに、台湾で生活しているわたしもこのエリアへはめったに行きません。
たまにお好み焼き屋さんへ行くぐらいかな?

台湾の日常と高級ホテルの非日常が合わさった、不思議なエリアという印象を受けました。


デラックスルーム台北101ビュー 31階



エレベーターホールは放射線状に4つのルートがあり
お部屋によってはほぼ半周しないといけない あるあるな構造ではありません。
設計者に感謝しかないデザインとなっております。





デラックスルーム 台北101ビューという台北101が見えるお部屋に泊まりました。
ドアからお部屋に入るまで鏡がたくさんあるお部屋で
たぶん自撮り大好きな方にはたまらない仕様です。

一人で泊まったせいか夜は鏡に何かうつるんじゃないかと
不覚にもちょっとドキッとしたおひとりさまのわたし。
某南部の空港での出来事もありちょっとナーバスになったりもしたが
何事もなく熟睡し朝をむかえました。











窓の左に台北101が見えます。
信義区ではないので、ハイアットやWhotelほど101は近くないですが」
101とその付近の街並みとセットで見るのもなかなかいいものです。

残念だったのは窓ガラスの汚れがやや目立つところ。
年末の花火までにはキレイになってるいると信じております。











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台北101の花火はやや小さめかも



電気を全部消すと、反射がなくなりキレイに見えました。
こうしてみると台北101って高い建物だと実感
この写真はiphoneで拡大無で撮影したものです。

カウントダウンの花火は遮るものがなくて見やすそうです。
ただ、ちょっと距離があるので迫力にかけるかもしれないですね。
もっと近くで見たい!と言う方は
信義エリアのホテルをおすすめします。





屋上のプール



屋上のプールは21時まで営業しており
プールに入らなくても写真を撮りたいというと快く入れてもらえました。
非常に風が強いので冬は上着必須です。

写真はプール横のテラスから撮影しました。
この日はお天気も良く、はっきりと台北101が見えました。






夜に行ったときはさすがに誰も泳いでいませんでしたが
温水プールなので、そんなに寒くはないのだそうです(ほんまか?)
このプールサイドで台湾のインスタグラマーガール達がよく写真を撮っています。









ちょっと残念なバスルーム



お部屋も広いし静かだしすごくリラックスできます。
ちょっと残念だったのがお風呂です。
お風呂は、バスタブとシャワーブースが分かれている仕様です。

問題はバスタブ。
お湯をはって、いざつかってみるとずっとゴボゴボと音をたてており
お湯も心なしか減っていっているようです。
心なしかというか確実に減っています。
バスタブ内の排水溝の蓋(表現あってる?)がなんだか少し欠けていて
そこからお湯が絶え間なく排出されていっているようでした。
あのゴボゴボという音はお湯がなくなっていく音だったのですね。

少し離れた洗面台にはテレビが設置されていました。
リモコンの電池がきれているのか、一向にチャンネルが変わらず。
多少の難はあれど、我が家はバスタブがないので、久々のバスタブを堪能しました。

ドライヤーがなぜかコンセントごと引き出しに固定されておりました。
いや持って帰らないから。
高級なホテルには似つかわしくないチープなドライヤーで
アンバランスな感じがしてしまいました。






ルームサービス


はじめはホテルの近くのおしゃれなレストランでも行こうかなと思っていたのですが
検索するのも出かけるのも面倒になり、ごはん食べるのすら面倒になっていました。
そこでふと思いついたのはルームサービス
動かずしてごはんが食べれるなんて最高。
わたしはおひとり様。
これはわたしからわたしへ贈るクリスマスプレゼント
という呪文のもとなんの躊躇もなく電話しました。

チキンライス(スープと小菜もついてる)
ココアとデザート(マイシェンどこいった?)
ルームサービスを持ってきてくれたマダムが
台北101もテレビも見れる位置にテーブルをセットしてくました。
非常においしくいただきました。













朝ごはん


朝ごはんつきのプランにしたので、朝もしっかりいただきました。
一日分のカロリーを摂取したのではないだろうか?
この日は夜までおなかが減らなかった。
朝ごはんはビュッフェスタイルで、選択肢が非常に豊富。
さすが台湾。
豆乳はどのホテルにもあります。

コロナ対策のため
お料理を取りに行くときはビニール手袋とマスクの着用が必須!
ビニール手袋は備え付けのものがあり、着用していないと間違いなく注意される雰囲気でした。







ホテルはこちら


住所: 106台北市大安區敦化南路二段201號
電話: 02-2378-8888