最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

台湾生活開始!日本から持ってきたほうがいい物(2021.9.1)


わたしが台湾へやって来たのは9年前の事。
現在台湾生活10年目に突入している。
わたしがやってきた2012年と比べて、今は台湾で手に入るものも確実に多くなっている。(ちょっと高いけど)
とは言え、土地勘もない状態では、なかなかお買い物も難しいとおもうのでこれは日本から持ってきたほうがいいよっていうものを書いていきます。

(ていうか自分が9月に来たからみんな9月に来ると思ってるけど書くのが遅すぎました)
当ブログの読者さんは女性が多いとおもうので、女性目線で書いていきますね。

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痛み止め(バファリン的なやつね)胃腸薬


これは女性の皆さんのなかでもお悩みの方が多いと思うが、頭痛だけではなくお月様のときの痛みなど薬なしでは辛いかたもいらっしゃるだろう。
台湾へ来て早々言葉もままならない状態で病院へ行くのはつらいとおもうので、多めに持参することをおすすめ。

わたしが語学留学生時代にルームシェアしていたSちゃんは、お月様のときの痛みがとにかくひどくて、ひどいときは貧血で倒れこんだりしていた。
あとにも先にもあんなにひどい症状は見たことがない。
Sちゃんが持ってきたバファリンはあっという間に底を尽き、見かねてひと箱さしあげた。
のちにSちゃんのママンが台湾へ遊びにきたときは、大量の痛み止めを持参していたのは言うまでもない。

台湾には有名な普拿疼という痛み止めがあるが、台湾へ来てすぐの頃は環境にもなじめてないかもなので、なるべく飲みなれたものを飲んだほうがいいかもですね。

胃腸が弱い方は胃腸薬はマストです!
わたしは、正露丸(台湾でも売ってる)、大正漢方胃腸薬は今でも家に常備薬として置いてるよ。
外出先でおなかの調子が急降下したときのためにストッパも持ち歩いてます。
(ストッパ飲むと口が異様に乾くよね)

その他普段飲んでるサプリなどがあったら荷物に入れましょう。
台湾でもDHCやFANCLの店舗があり、サプリ購入は可能ですがびっくりするお値段してます。
そりゃもうびっくりするよ。


まつ毛美容液


台湾にもドンキやマツキヨが進出していて、日本のものがたくさん買えるようになった…んだけど
なんでか知らないがまつ毛美容液だけは不作なのだ。

私が台湾で見たことあるのはこちら。
スカルプD(プレミアは未発売) 
DHC
CANMAKE

※UZU(なんでかまつ毛美容液だけ未発売)
それ以外のまつ毛美容液は(リバイブラッシュとか)ネット上でしか見たことがない。
ネットでも価格に開きがあって正規品なのかやべぇやつなのかの区別がつかなかったりする(個人的にはね)
韓国コスメのお店はかなり割高だけどいたるところにあるので、韓国コスメ系はもしかしたら売ってるかもですね(韓国コスメはあんまりよく知らなくてごめんね)

デパコスのまつ毛美容液を愛用している場合、デパートにはまつ毛美容液は皆無。
わたし独自調査では、CHANELとLUNASOLはまつ毛美容液ありますって言ってたけど、実際はまつ毛美容液と言うよりは、マスカラの下地。
下地だけど美容液の要素もあるみたいな白っぽい手クスチャーのやつ。
夜に塗って寝たらまつ毛がかっぴかぴに固まるんじゃないかと思う。
まつ毛美容液にも使えますとは言っていたけど、クレンジングを使っておとさないといけないそうだし、使い勝手はあんまり良くなさそう。
コスメブランドのHPにもまつ毛美容液は掲載されていない。(ALBIONやらLANCOMEや資生堂などなど)
よって普通に売っていない。
なので上記の3品以外のまつ毛美容液を愛用の方は、多めに持ってきたほうがいですよ。

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洗濯ネット


大学の寮や付近のマンションにお住いの場合、洗濯ネットは必需品です。

なぜか?

大学の寮に設置されている洗濯機は、アメリカあたりからやってきた洗濯機が多く、お洋服を傷つけずに洗うという機能は持っていない。(と感じずにはいられない)
ただ汚れを落とすことのみにフォーカスされている(感じ)
よってそのまま洗濯機に放り込むと、薄い服なんかは洗いあがったときには穴あいてることもあります。
女性の場合ブラ、などもそのまま入れてしまおうものならワイヤーがひん曲がったり当型崩れを起こす場合がある。
(ブラはブラ用のプラスチックで補強されてるネットがおすすめ)

私が留学生時代に住んでいたところも洗濯機と乾燥機は共有だった。
洗濯が終わったあと乾燥機にかけていたが、ブラなどのインナーは部屋干ししていた。
(乾燥機にかけるときお洋服をネットから出さないと生乾きになるので注意してね)

洗濯ネットはパッキングのときも役にたつのでぜひ準備を!


小さめのピンチハンガー&紐&どこでもハンガー


新しい住まい、特に大学の寮は一人部屋というのは少々めずらしくたいてい複数で一部屋を使う。
私が語学留学をしていたときの寮も一人部屋はなく、2人部屋、3人部屋、4人部屋の3種類だった。
となると自分のスペースというのは驚くほど少ない。
人が増えるほどに自分のスペースが少なくなる。
洗顔ネット(使ってたらだけど)とかちょっとしたものを吊るせるものがあれば非常に便利。
とにかく空間がかぎられているので、頭とセンスを駆使して暮らしていく必要が出てくる。

せっかくピンチハンガーがあってもそれをかける場所がないと本末転倒なので、紐とどこでもハンガーがあれば当面はしのげるとおもうよ。
どれもこれも場所取らないものなのでスーツケースに押し込めます。
↓こういうやつね。



お月様用品


タンポンやカップをお使いの方は、台湾生活に慣れるまでのことを考えて自前でご用意したほうがいいかも。
タンポンは売ってることは売ってるのですが、人気がないようで日本で売られているような30個入りはまだ見たことがない。(引きこもりだから知らないだけかも)
10個入りのものは売っていますが、けっこう割高。
普段は使いませんという方は心配ないかもですが、愛用派です!という方はスーツケースに入れておいたほうがいいですね。

インナー


ブラやお月様のショーツなどなどもちろん台湾にも売っています。
わたしは海外ブランドの事はよくわからないんだけど、皆さんがワコールの〇〇ブラが好き!とかそういうことなら日本で準備することをおすすめ。
お月様のときのショーツもね。

なぜか?

台湾にもワコールやトリンプなど日本でおなじみのブランドが進出しているのだが、商品にラインナップがどうも違う。色見もベージュ 白 黒 ピンク ってな感じで日本のそれとはちがうのだ。
ワコール傘下のかわいい系のインナーブランドも進出していますが、お値段が日本の1.4倍ぐらい。
控えめに申し上げてもとてつもなく高級品。

デザイン的にも寄せて上げて大きく見せる的な機能のブラが多く、『わきすっきり』 とか 『小さく見せる』 とか日本でよく目にするような機能はあんまりみかけない。
同じワコールやトリンプだけど全然違うっていうのが正直な感想。
ナイトブラ的なのもみかけたことがないので、愛用されてる方は日本から持って行きましょう。

ユニクロのブラトップは台湾でも購入可能(もちろんちょっと高いよ)


ウェットティッシュやお掃除シートやティッシュ


今はコロナの関係で入国して2週間は防疫ホテルで隔離が義務付けられているので、当初は必要性を感じないかもですが、隔離後に住むところが決まっている方は心の準備をおすすめします。

台湾のお部屋は日本の賃貸のように清掃業者さんが入って清掃をしてくれる部屋は極めて少ない。
お部屋に入って、ちょっと台湾へ来たことを後悔するようなケースもあるだろう。
それに、日本で生まれ育った私たちが思う清潔のレベルと台湾の人々が思う清潔のレベルは差がある。
それは、空港やお店のお手洗いを比べてもわかるだろう。
というわけで、入居早々絶望を感じても自分でなんとかするしかない。

わたしは台湾へ来てから5回ほど引っ越ししてるが、どのお部屋でも最初はめっちゃ掃除した。
どの部屋もお掃除シートで床を拭くとシートが真っ黒になった。
キッチンや洗面所の排水口には髪の毛やら、なんでかネジやらがつっこまれていて、日本の賃貸でこんなことしたら大家さん訴えられるレベルな案件が勢ぞろいしている。
(台湾では大家さんが圧倒的に強く、駐在員さん物件でもない限り掃除なんてしてくれない場合が多い)
入居前に清掃業者さんに清掃を頼んでくれたのは、今の大家さんが初めてだ。


これはわたしの経験上のお話になるが、大学の寮などは床も汚れがひどい。(ふきふきしたら真っ黒になったりするよ)
とりあえずの応急処置的な感じでもいいので、汚れをふき取り皆さんが思う最低限の清潔感を確保していただきたい。
不慣れな環境で初日からいろいろと買い物するのはひどく疲れる。
台湾人の彼氏やお友達なんかがいれば事情も違うが、一人でやって来る方はこの最初の数週間は心細く感じるだろう。
とりあえず備えあれば憂いなしです。


お弁当グッズ(追記)


お弁当もって会社行きたい!とか旦那さんにお弁当を作りたい!という方はお弁当グッズも日本で準備することをおすすめ。
なんでか?
純粋に売ってないのだ。
お弁当箱はダイソーや東急ハンズやデパートへ行けば売っているけど、種類はそんなに多くないしダイソー以外のお店だとお値段が高くなる。
微風へ行けば中川正七商店で売ってそうなお弁当箱もおみかけするけど、めっちゃめちゃよいお値段する。

最悪、お弁当箱はぶっちゃけお金さえ出せば手に入る。
台湾の伝統的なアルミのお弁当箱であればどこでだって手に入る。
けど肝心なのはここから。

バラン(緑色した葉っぱのようなもの)
おかずカップ
ワックスペーパー(おしゃれな模様付きのやつ)



この3つは、ほとんど見たことがない。
エコ意識の高い台湾のことだからシリコン製のおかずカップはあるだとうとおもいきや、それもない。
台湾のお弁当と言えば基本ご飯の上におかずが全部のかっている。
よっておかずカップなどというものを用意する必要がないし、国内需要はほぼないに等しい。
(天母の高島屋とかに行けばあるのかもしれないけど)
とうことで、わたしも一時帰国の時にまとめ買いして持って帰ってくるよ。(たまに作るよお弁当)
お弁当作る系youtuberの方が使っているおしゃれワックスペーパー。
日本へ帰れば100均で山のように手に入るというのに、台湾ではそもそも売っていない。
seriaっぽい100均で1種類だけ見たことがあるぐらいだ。

日本だといつでもどこでも手に入るお弁当グッズ。
ここ台湾では、超レア商品に位置している。

不思議なことにキャラ弁グッズはやたらと目にする。


味の素(追記)


かの有名なうま味調味料である味の素。
どこさがしても売ってないのだ。
台湾資本のスーパーや日系のデパートなどなど、これこそまさしくどこにもない物。
日本でならどこ探しても売ってると言うのに。

味の素の主成分は『グルタミン酸ナトリウム』
THEうま味成分で構成されており、ひとふりすればそれなりのクオリティーに化ける夢の調味料である。

一時期、石油が原料とかいう噂が駆け巡ったが、そんなの常識で考えてありえないと思っている。

わたしはこの味の素を愛用している。
少し入れただけでも、味に深みが出るし、うま味調味料とはよく言ったものだと思っている。
料理なんておいしく食べれたほうが幸せに決まってるし
ひとふりすれば素人だってそれなりの味が出せるんだから使わない手はない。

台湾でもおそらく味の素によく似たものは売っているのだと思う。
でもやっぱり味の素がいいんだよ。
ということで、普段のお料理に味の素をお使いの方はスーツケースに入れて台湾へお越しくださいませ。


その他


私はそなえあれば憂いなしを地で行くタイプなんで、あれもこれもスーツケースに入れがち。(かさばらないものだけど)
9年前もそうやって台湾に来たのだ。

上記に書いたもの以外にもスーツケースのなかには
ペットボトルのお茶2本とおかきを入れてきた。
一言も話せない状態だったし、寮に着いて疲れて動きたくなくなった場合も考えて、とりあえず袋あけるだけで口にできるものを最低限の量だけもってきたよ。