ある日突然出会ったマイシェンで14キロ痩せた最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 

日本ガール達!こんな殿方からはすぐに撤退よ!(2021.8.26)



皆さんこんにちは。
危険だ気を付けてだってだりぃ雨女だなって思ってる方もたくさんいらっしゃるかもですが
これからワーホリや留学などなどで台湾にいらっしゃる日本ガールの皆さんに
楽しい思い出を作ってほしいなって心から願っております。

今日は台湾生活のなかで私が見たり聞いたり出会ったりした
やばめな殿方をちょこちょこ紹介したいと思います。
シンプルにディスったりもしますが、
さらっと読んでそして頭の片隅に置いていてくださいねって話。
ママ大好きはデフォルトなんで省略してしまいます。

先にお断りしておきますね。
これは、すべての人にあてはまることではありません。
もちろんステキで誠実な殿方も存在しています。
実際どう感じるかは、皆さんが育った環境によっても大きく違ってくることだと思います。
台湾の殿方は〇▽◆@%&$#って決めつけて
カテゴライズするためのものでもないので、誤解せずに読んでくださいね。


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会う前からプレゼント交換持ち掛ける殿方


こういうのは私が若い頃からけっこうあった気がする。
ネットで知り合って、お話が弾んでプレゼント交換しようよみたいなパターン。(当時はskypeとか)
観察の結果、傾向としては

だいたい日本ガールのプレゼントのほうが圧倒的に量多い



量が多い、額が大きいほうが正義だとか反対だとケチだとか言うつもりは毛頭ない。
でもここからいびつな関係性がはじまっているのだ。
もちろんあれもこれもあげたい気持ちはわかるし、その優しさを否定する気もない。
でもそのままの調子でいくと、悲しいかなあなたは
ていのいい物資補給班の一人にされてしまうリスクがある。

対台湾殿方やさしさ多分に配合特殊フィルターはすぐに取っ払っ
たとえ小さくとも日々の会話で感じ取った違和感を信じてほしい。
たぶん隠してるだけで彼女とかいたりするし、はては同棲してるか結婚してる場合もあるかもよ。
教えられた住所が職場っぽかったりするとその確率は段違いで跳ね上がる。

あなたの好意を感じ取った瞬間、彼らの自己防衛機能が作動しだす。
彼らはただちょっと実験したかっただけなのだ。
日本ガールってほんとに噂通り優しいのかな?みたいなね。
それに自尊心を満たしたかったのだ。
一般的に台湾ガールが気が強く、完全に主導権を持ってかれてる殿方も多い。
そんななかで、俺は男だ!的な自尊心を満たしたくなったりするのだ。
または単純に噂になってるおいしいそうなお菓子食べたかっただけなのだ。

事の顛末はだいたいこう。(ソース元:知り合いのを見たり聞いたり慰めたり)
ある日突然彼女ができたとか言い出すの
(たぶん元から彼女がいてあなたとのやり取りが見つかった説濃厚)

彼らは都合よく、友達というワードをメッセージの中に巧みに織り込んでいく。
これからは友達として仲良くしていきたいみたいなやつね。

なぜって?

やっぱりあなたを失いたくないから
でも厄介なことにそれは恋愛感情の好きではないのだ。
寂しいときに話し相手になってほしい、またはどこかで会ったときにワンチャン的なやつ。
いわゆるキープですね。
そのまま関わり続けるとつらいのはあなただけ。
会ったこともない相手との関係がどんどん不平等になるのって
理不尽極まりないよね。

さっさと連絡先消して忘れちまいましょう。(好きになってたらちょっと時間かかるかもだけど)
彼に会うのが目的の旅行やワーホリ計画も白紙に戻してしまいましょう。
なにもあなたが貯金はたいてまで会いに行く価値はないのだ(ディスりすぎ?)
あなたの気持ちも考えずに、友達だ妹だってさっさと切り替えて暗にあなたにもそれを要求してくるような殿方って自己中でモラ男の素質じゅうぶんだと思うよ。
実は家が大変でとか言い訳する殿方もいるが、そんな韓国ドラマみたいな展開まぁない。
何なら私がかわりに見てきてあげてもいい。

ねぇ。仮にもし知り合ったのが日本の殿方タケル君(仮名)だったとしてですよ?
会ってもいないのに、タケル君がプレゼント交換しようって言われたらちょっと身構えませんか?
『会ったことない人に住所教えて大丈夫かな?』とか『お菓子もらったけど、ちょっと口にするの怖い』とか。
この物騒かつ世知辛いご時世いろいろ用心深くなるよね?
台湾の殿方だからってなにも特別仕様でハードル下げてまで対応してあげる必要なんてないのだ。
むしろ最新、最強感度の危険察知センサーを搭載するべきだよねって話。

わたしはそれでステキな彼に出会いましたって方は、とっても運が良かったの。
日ごろの行いと運の強さと前世で良い行いをしたであろう自分に感謝をささげてあげてね。


旅行の時に親からお小遣いもらってる殿方



これは、学生さんではなく社会人の殿方だと想定してくださいね。

まだまだ男の子信仰が強い傾向にある台湾社会。
とにかく長男というのは、世間的にどんなにアホでもカスでも(すいません)
家の後継ぎとして溺愛され甘やかされる傾向にある。(ご家庭にもよります)

大人になっても旅行すると言おうものなら
親が2万元ほど渡すのが恒例行事と化してるご家庭もある。
なんか中華圏独特のジンクスみたいなのもあってお金を渡すとも聞いたことがあるが
1週間前後もしたら帰って来る成人の殿方に毎年2万元(JPY:8万円)も渡すのだ。

こういう 殿方って旅行のお小遣い以外にも、日常的にいろんな事を優先され、いろんなものをもらい慣れしている。
反対に、他人に何かをプレゼントするっていう感覚が完全欠落している。
よってお小遣いをもらっておきながら家族へのお土産なんて何ですかそれ?って感じだし
もちろんあなたへのお土産もない。

一言で表現すると自己中で思いやりがない傾向がある ってことかな。
そんな殿方も人に何かをあげるときがある。
それは何か?ずばり自分がいらなくなったものだ。

よくよく観察していると
殿方のお父さんが、息子のおさがりの服を着ていたり、時計を身に着けていたりする。
物を捨てるのは気が引けるのか面倒なのかは知らないが
面倒なことは他人になすりつけてくスタイルのようだ。

服でもなんでも、買い方にフォーカスして人間性とやらを見がちだが、個人的には捨て方ももっとフォーカスされるべきだよねって思ってる。
なぜならそこには相手を知るというか、分析する材料がひしめき合っているからだ。
思うに、捨て方=問題にぶち当たったときどういう行動をとるのかというのがみてとれる。(と勝手に思ってる)
アクリルケースに入れて押し入れにしまう人➡問題は見て見ぬふり 先送りしがち
『あげる』という名の押し付け➡責任転嫁しがち 悪者にはなりたくない
みたいなね。

お土産レベルですめばまだいいが、いかんせん親から溺愛されて育った殿方だ。
結婚後、殿方が不倫して愛人を作ろうとも両親はそれを認めない(ていうのを実際見た)
「あなたの考えすぎよ」から始まり果ては「私の息子を疑うの!?」と逆切れしておわる。
息子の非は絶対認めないのだ。
こんなものだから当の本人も反省がないし、浮気させた君が悪いんだと責任転嫁してくる。
こんな殿方に嫁いだら一生終わるよねって話。


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言ってることが二転三転する殿方



これこそ小さな違和感が後に大きな問題へと発展する布石となる。
「週末は休みだからご飯でも食べに行こう」って行っていたのに
いざ週末になると「友達と約束が」とか言うようなタイプね。
こういう殿方は人を振り回すし、行動に一貫性がない。(場合が多い)
そもそも口から生まれたような人なので、ご飯行こうって自分で言ったことも忘れている。
その場でその場でいい顔できて自分のメンツが満たさればいいだけなのだ。
なんかフラフラしていて芯がないそのような印象を受けることが多い。

あなたの中文レベルがそんなに高くない、または全く話せない、英語もそんなに話せないという場合
あなたの語学力のせいにしてくる場合もあるので騙されないでいただきたい。
なんでもかんでも『君の聞き間違いだよ』 とさらっとあなたに全責任を転嫁してくる。(可能性がある)

我が身と尊厳を守るためにも中文は話せたほうがいい。
対殿方 対義両親 対同僚 対役所の人などなど
観光地にいた優しい台湾人はどこ行った?って思う日が必ずやってくる(あたりまえだどね)


ママ起因でメンタルが不安定になる殿方



台湾と言えば、ママ大好きな殿方が非常に多い国でもあります。
鳥肌たつような光景はこの9年間で何度も目にした。

軽いところなら
「ママが反対するから彼女と別れたんだ」
(ちょっと何言ってるかわからんわ)

「(お店でコーヒーを一口飲んで)ママが入れてくれるコーヒーのほうがおいしい」
(はよ家帰ったら?)

「ママの言うとおりにすれば間違いないから」
(一生やってろ)

とまぁこんな感じで
ママという存在は何かの宗教の教祖の如く殿方の心の真ん中に君臨しているのだ。
『ママを大事にする』イコール『ママの言いなりになる』って感じの殿方が異常に多い。
台湾ガールたちもこれには辟易している。

お友達の日本ガールは台湾の殿方と結婚したのだが
結婚直後から義母がやたらと同居をほのめかしてくるので
「同居するんなら、私は離婚して日本へ帰ります」と常々殿方を脅している。
義母から同居をせがまれても「まだ早い」と一蹴すること既に数年が経過。
日本ガールはこれぐらい強くないと台湾ではやっていけないのだ。
なんでもしおらしく言う事聞いてると、あの人はなんでもOKな人なんだと思われて
あなたの意志など無視が基本スタイルとなる。
そのうち意思確認もされない状態に陥る。

ちょっと話がそれたけど、
そんなママ大好きな台湾の殿方がメンタル不安定になるのももちろんママがらみ。
「ママのメンタルが不安定なんだ」と自身ももろ影響受けるタイプ。
この手の殿方は家族を大事にしてる僕に酔いしれているパターンが多いので、放置がおすすめ。
冷静に考えて、ママの機嫌が悪くなるぐらいで不安定になるような殿方頼りないことこの上ない。
そんな人と一緒にいても気苦労が絶えないよね。
ママはやく良くなるといいね♪とかいい人ぶってる場合ではないのだ。
ママを隠れ蓑にしていろんな問題から逃げてくスタイルなのでほんと気を付けて。
気が付いたら音信不通になって別の彼女がいたなんてこともよく聞くって話。


姉や妹とやたらと仲いい殿方



兄弟仲が良きことは一般的には良いことだ。
ですがここ台湾ではとにかく関係性が濃密である。
ここでネックになるのが姉や妹の存在。
姉妹というのは、母親と密接につながる傾向があり
結婚でもしようもんなら後々義母とタッグを組んであなたを悩ませる。
こんな傾向が彼に見て取れたら早期撤退を考えてみても間違いではない。
(下記参照)

例えばあなたと彼が今後に関わる大事な相談をしているとしよう。
でも、彼は落ち着きなくLINEの画面を見ている。
ここで一言つぶやく「妹たちがケンカしている」 と。
その瞬間彼のすべての神経は妹たちに注がれる。
あなたとの大事な話し合いなど微塵も頭に残ってない。
彼は当然の如くあなたに告げる。
「この話は、今度にしたほうがいい」 と。

こういう殿方とお付き合いしたりすると、基本あなたは後回しになる(って聞いた)
それを彼は『台湾の人だから』 とか 『ここは台湾だから』って飲みこむと
あなたは後回しにしていい存在だと認識されてしまう。
そしてその認識は、あなたへの態度にも顕著にあらわれ、あなたへの敬いがなくなる。
そしてそれは、義両親や、義姉妹、義兄弟など周囲の人間に伝染していくのだ。

姉妹たちはなんでもかんでも兄に頼ったり、弟に押し付けることが癖づいている。
ある日突然、あなたがたのマンションへやってきて
そのまま住み着いてしまうことあだってありえるのだ。

あなたが日本へ一時帰国しようもんなら毎日のようにLINEであれ買え、これ買えと業者のようにこき使われる。
彼はというと?
「妹は日本へ行けないんだからかわいそうだし買うべきだ」の一点張り
もちろん手伝ってなんてくれない。
全部あなたが買い集める羽目になる(最悪お金も払ってくれないって場合もあるって聞いた)


どうか違和感に蓋をしないでほしい。
(とかおひとりさまのくせに言ってみる)
あなたが蓋をしてしまいこんだ違和感は
後々あなたを悩ませる問題へと発展する可能性が極めて高い。

話し合いのテーブルに着かせたら解決したと思ってる殿方



台湾と言えば、濃密な家族及び親戚関係が災いし、いざこざが起こりがち。
プライドやメンツが交錯し、なっかなか解決しそうにない様相を呈していたりする。
そんななかでお出ましになるのがthe長男な殿方である。
殿方は、さっそうと親族の前に現れて俺イズムを語り、話し合いのテーブルへつけと言う。
殿方の仕事はそれで終わる。
それで解決したと大満足して帰っていくのだ。
もちろんなにか方向性を指し示すわけではない。

解決したいというよりも、あんなにいがみあってるあいつらも俺の言う事は聞くんだぜぃ!ってプライドやメンツが満たされるわけです。
殿方にとってのゴールはテーブルに着かせること。
解決しようが決裂しようがどうだっていいのだ。
あとは彼ら次第でしょっていうのが彼らのロジック。
何事も中途半端に神出鬼没が彼らのスタイル。


ありがとうが言えない殿方


中華圏の考え方の一つとして
近しい関係ほど「ありがとう」って言わないというのがある。
「ありがとう」というのは家族ではない他人へ言うもの。
家族にありがとうと言うのはよそよそしいって考え方ですね。

家族ではない状態で、あなたの好きな殿方はあなたに『ありがとう』って言うかな?

もし言わないのだとしたら
かなりお育ちが悪いか、思いやりが欠落しているかのいずれかだ。

たとえばあなたの好きな殿方が日本へ留学なり出向なりしたとしよう。
そのとき銀行の書類やら、スマホの契約やらなにかとあなたを頼りにしてくる。
便宜的にLINEの画面上に残される『ありがとう』ここに心などこもっていないのだ。
聞く事だけ聞けばあなたは用済み。
よって「昨日はありがとう無事に契約できたよ」などという感謝の言葉はいっさいない。

指摘すると殿方はこう言うだろう
『台湾人と日本人の違い』だと。
そうだね違うもんねってまるめこまれてはいけない。

それはその殿方が成長過程で身につけてしまったであろうよろしくない資質なのだ。
100%ではないが、人を利用しないと生きていけなかった環境で育ったが故に
人を使うのは当然と思っているという裏事情も見て取れる。
あなたはこれからも体のいい調査要員から抜けられなくなるだろう。

判断基準がお給料な殿方


台湾の転職理由でよくきくのがずばり『お給料』
A社のほうがお給料が高いからさ~みたいな感じで
数ある判断要素のなかお給料がダントツ抜きんでていると言っても過言ではない。
でもこれは、台湾の社会構造からして無理もないのかもしれない。

とにもかくにもお給料重視の殿方はわりと衝動的に転職する傾向にある(私観察の範囲では)
で、結局なじめなくて転職を繰り返すことになったり
または、転職先の要求するレベルに到達できなくてクビになるのを察知して転職したり、あっけなくクビになったりである。(特に外資系はドライだからね)
家が買えない車が買えない、その全ての原因をお給料の低さだと結び付け、己の不運を嘆きただ飲みながら愚痴っている。
自分の実力や能力のせいとは微塵も思えないのだ。
ていうか思っててもメンツとプライドが邪魔して認められない。
長期的な視点やコツコツ頑張る姿勢というものも皆無に等しい場合があり、転職無限ループにはまっていくのだ。

そんな彼らがはまりがちなのが株などの投資。
長期的視点がないに等しいうえに業界の研究もしないのだから、株価の波に乗れるはずもなく損益が増えていく。
気づいたらアム〇ェイ的なネットワークビジネスに参入していたりもする。
場当たり的なので、これまた売れるわけがないのだ。
あの手の形態のビジネスは、古参組が得する仕組みになっていて、台湾ではどこもかしこも飽和状態。

母国語を話す彼を観察してみて(ほしいな)


あなた以外の人と母国語で会話している彼をじっくり観察してみて。
うまく言えないんだけど「なんか偉そうだな」とか「なんかお育ちが悪そうだな」とか「なんかチャラいな」とかあなたが一瞬でも感じた不安や疑問というのは高確率であたっている。
この時の乙女の勘たるや野生の勘より強しです。
ここぞとばかりに自分を信じるところです。

かりにあなたの好きな殿方が日本語を話せたとしよう。
日本語ってね発声の仕方で(音声学がなんかでうっすら聞いた記憶が)優しく聞こえるのだ。
加えて殿方にとって母国語ではない故スピードだって遅くなる。
もちろん丁寧かつ優しく聞こえる片言だしかわいくも聞こえる。
つまりのところいろんなエフェクトがかかっていて3割増しに良く見えるだけ。
けどこれってあなたが好きな殿方の本当の姿ではない。

そこで、お友達と母国語で話している殿方の声の調子をじっくり観察してみてほしい。
そのときあなたが受けた印象ってけっこう的を得ているよ。
できれば殿方の顔の表情も観察しておいたほうがいい。
もしかしたらみたこともない邪悪な顔して笑ってるかも説あり。

感じた違和感に蓋をしないで(ほしいな)


日本ガールは総じて優しい。(ひとが多い)
故にいいように解釈してしまってとんでもないミスをおかす(こともある)

「え?さっきと言ってること違う」とか「なんか不自然な動向だな」とか感じても
まぁ台湾人男性ってそういうものなのかなって流してしまう。
これが後に大きな問題になったりするのだ。(実は借金かくしていたとか)
だからあなたが違和感を感じたら、個人的にはすぐに撤退することをおすすめ。

苦労するの目に見えてる気がしないでもない。
台湾の殿方と結婚している友達のなかには、異国の恋とか浮かれたことに後悔している人もいたりする。
でもそれは、なぜ?っておもう気持ちや違和感に蓋をしたせいだ。

育った環境や文化も全く違うので違和感をおぼえることはかならずある。
その違和感とは一生つきあっていけるものなのだろうか?
もしこの状況が一生続くとしたら耐えていけるだろうか?
びっくりぽんやなぁって楽しめるだろうか?って立ち止まってみることも大事だと思う。
(これは周囲の人々を見ているとよく感じる)


ワーホリとか留学だったら時間は限られている。
もしかしたら仕事を辞めて台湾にやって来る人もいるだろう。
このご時世、仕事を辞めて夢を叶えるってなかなか勇気がいること。
あなたが振り絞った勇気に見合う幸せな時間をたくさんすごしてほしい。

その苦しみですら幸せとか、その違和感ですら異文化だよねって楽しめるなら、とことん楽しんでいただきたい。
でもどうかそのドキドキは純粋に恋をしているからなのか、そこに不安な気持ちが絡んでいるからなのかはよくよく見極めてね。
不安な気持ちが絡んでいる場合それはドキドキとは言わず、ハラハラと表現するが正しいのだ。

やっぱり中文は勉強したほうがいい(と思うよ)


語学留学や正規留学だといやでも中文を勉強することになるとおもいますが
その他の理由で台湾へやって来た場合、全然話せないんですって場合はやっぱり勉強することをおすすめ。
身振り手振りで伝えられることには限界がある。
恋愛初期の思い出であればそれはいい思い出になるだろう あの頃こうだったな~みたいなね。
でもなにか問題が起こってしまったとき、話せないあなたは説明の機会も与えられず一方的に悪者にされてしまう可能性がある。
相手にかっこうの言い訳となる材料を与えてしまうのだ。
「だって彼女中文話せないんだから、コミュニケーションがなりたたない(だから浮気したくなる気持ちわかるよね)」などなど
己のメンツを守るためならなりふりかまわない殿方が一定数生息している。

なぜって勉強したほうがいいのか?
間違いなく自分の身を守るためだ。
自分の意思表示であったり、相手を見極めたり様々な場面で語学力は武器になるし自分の身を守ってくれる。
やばめの殿方だと早々に気づけるし、逃げ遅れるリスクも減るよね。
それに、彼以外の人からも自分を守ることができる。
あなたがジャスティン・ビーバーなみのSPを雇える経済能力がないのなら
自前で自分の身を守るなにがしを用意する必要がある。
それが語学力。
(話がそれるけど、彼の歌ってる声好きよ)

わからないよって自分の殻に閉じこもりたいときもある。
もちろん最初のうちは優しく気遣ってもらえる。
でもそれはディアゴスティーニの初回価格と同じで二度目などないのだ。


経済的な自立は大事(だと思うよ)


わたしの友達もそうだったけど、
不満を募らせていく過程において『経済的に自由がきかない』というのが
より苛立ちを募らせる要因にもなっている。(友達もそう言ってた)

若くして彼と出会って、台湾へやって来た。
または、日本で彼と出会って、台湾で暮らすことになった。
などなど経緯はどうであれ、経済的に自由がきかないというのはけっこうつらい状況である。


台湾で就職してバリバリ働く事だけが選択肢ではない。(と思うの)
コロナ禍ではいろんな働き方があるし、世間ではオール在宅でokというお仕事だって増えてきているし、台湾にいながらにして日本の企業で働くことも可能な時代だ。
なにか秀でている物があるのなら、ココナラに出品するもよしだ。(わたしもお世話になったことあるよ)
どのようなかたちであれ収入源は確保したほうがいいし、貯金があれば尚良し。

お金で解決っていうと悪いように聞こえがちだけど、お金の力を借りるのは悪ではないと思うのだ。
それで心の平穏が保たれるのなら、安全が確保できるのならそれは必要経費だ。
お金ってこの世でいちばん大事なものとは思えないけど
自分にとって大事なものを守るために必ず必要になるのがお金であることは間違いない。
家族だったり、自分自身だったり
資本主義社会で暮らしている以上、どんなにきれいごとをぶちまけてみても必ず必要なものだと私は思っている。

でもお金の力を借りれる状況にない場合、本当につらいなかでガマンするしかなくなる。
それはそれでいい経験になるし、学びにもなるかもしれないが、後々そう言えるようになるまでに心のバランスを崩してしまう場合もある。

台湾へ来る前に、収入を確保できるスキル(今だったらプログラミングとかかな?)も身に着けておくといいかも。
偉そうに言ってはみたけど、私はプログラミング的なのは全くできないよ。
画面見た瞬間バファリン飲むよねって話。