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台湾生活とアラフォーのスキンケア問題(2021.9.20)


台湾は4連休の3日目です。
中秋節と言って、例年ならそこかしこでBBQする時期なんですが、今年は政府が河川敷や屋外でBBQしないようにと言っていて、皆自宅のバルコニーなんかでひっそりBBQしているみたいです。
わたしはと言いますと、こんなご時世なんで家でおとなしくしております。

ということで今日はお肌のトラブルについて書いていきます。

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お肌のトラブル頻発


夏になると、というか年中多湿な台湾では乾燥肌の持ち主でも多少は潤うようになっている。
しかしこの湿度というのは過剰に存在すると色々な問題を引き起こす。
(アレルギーやらダニの発生やらカビやら)
季節の変わり目はもとい、日本で使っていた保湿成分たっぷりの基礎化粧品をそのまま使うと顔にプツプツができたりする。(栄養いきわたりすぎんなのかな?)
お肌というのは本人よりも敏感に変化を感じ取っているんですね。

台湾におけるスキンケアとは掃除と洗濯から始まる


※私は潔癖症ではないので誤解なきよう。

台湾生活におけるスキンケアとは掃除から始まると思っている。
例えば枕カバー。
私は横向いて寝るタイプなので、左の頬は枕カバーと接していることになる。
女性というのは、寝る前にスキンケアをするのが恒例行事。
なので枕カバーには少なからず化粧品の成分が残留する。
そんな枕カバーを洗濯もせずに使い続けたらどうなるか容易に想像できるだろう。
というわけで、我が家では毎日枕カバーを取り換えている。
シーツも週に2回は洗濯しているよ。
で、ここ大事なんだけど洗濯機の掃除もこまめにしている。(外置きなのですぐに汚れるんだよね)

ちなみにこのお掃除理論は実証済で、以前に台湾ガールのSちゃんのお肌の調子がとてつもなく急降下した時期があって、Sちゃんは化粧品が合っていないのだとそれはいろんな化粧品を試していた。
素材にこだわった自然派化粧品だったり、またある時は方向性をがらっとかえて機内販売で外資系ブランドの何がしを購入してみたり…
でもお肌の調子はいっこうによくならない。
Sちゃんはわたしのお肌をいつもほめてくれるけど、ちょっと寂しそうだった。
(いうてわたしもプツプツできるし、シミも多いし小じわも目立ってますよ)

ある日Sちゃんがわたしのスキンケアについて聞いてきた。
私の回答と言えば、台湾が誇るロングセラーのヘチマ化粧水とオールインワンジェルをささっと塗るだけだ。
強いて言うなら枕カバーは毎日変えるし、化粧品よりもクレンジングと洗顔のほうが気合入ってるかもなぁ。
Sちゃんはわたしと同じように枕カバーを毎日交換し、洗顔をしっかりしたところ症状はかなり緩和された。
台湾は空気がお世辞にもキレイとは言えず、歩いてるだけでもいろんなものをくっつけているのだ。
なので洗濯もだけど、洗顔もしっかりして汚れをしっかり落とす必要があるのだ。
汚れた大地に栄養剤ぶっさしてもキレイなお花は咲きやしない理論です はい。

というわけで、台湾におけるスキンケアはお掃除と洗濯がマストです。
これおをさぼってしまうといろいろもったいない結果になる確率が高い。
お肌は簡単に引き出物ができてしまうのだ。

とは言えわたしも最初からこの方法を思いついたわけではなく、紆余曲折の末に編み出した方法なのだ。
とはいえまだまだ解決してない問題があったのだ。

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アラフォーのお肌には厳しい石鹸


※私は超がつく乾燥肌です。
20代の若いときは阿原やその他諸々の台湾ブランドの石鹸で洗顔していた。
台湾へ来るたびに爆買いして、それはそれは大事に使っていた。
乾燥肌ではあったが、それなりの洗いあがりで満足していた。
ですが、アラフォーにもなるとお肌がかっすかすになるのか、悲しいことに石鹸が合わなくなってきた。
なんていうか、汚れも潤いもごっそり持ってかれるかのごとくお肌がつっぱることこの上ない始末なのだ。
ひどいときには、湿度の高いこの台湾においてわたしのお肌は粉を吹いている有様なのだ。
こんな状態でお化粧などしようもんなら、乾燥崩れをおこしてしまい、毛穴はおおきくなるばかりだ。
悲しいかな卒業の時期が近付いていたようだ。


POLA B.Aウォッシュに手を出してみた



デパコスつまりデパートのコスメカウンターで販売されている化粧品のことだ。
台湾のデパートでも日本と同じようなブランドの化粧品が販売されている。

品揃えは一部違っていて、台湾未発売アイテムなんかも少なくない。
お化粧の下地でパープル系の色みがあるのだが、台湾では白いのしか売ってないなど。
この記事にも書いたので読んでみてくださいね

かねてより目を付けていたPOLAの洗顔フォームをお買い上げ。

台湾販売価格:NTD 3500 (台湾で買うと当然ながらちょっと割高だね)
日本販売価格:JPY 13,200 (POLA公式サイト価格)

洗顔にしてはめっちゃいいお値段だよね。
でもこれアラフォーが泣いて喜ぶいいことがいっぱいあるのだ。

濃密でキメ細かい泡が豊かに生まれ、汚れや皮脂をしっかりキャッチする洗顔料。
さらにAGEsを含む古い角層も除去し、洗顔から積極的なエイジングケアを実現。
うるおいを肌へと引き込む保湿成分「モイストキャッチポリマー」を与え、
次に使うローションを引き込むような状態に。
洗い上がりはやわらかく透きとおった肌へ。

公式サイト





コスパ最強



1万円超えの洗顔フォームだと!?この成金野郎!!とか言われそうだけど
絶賛おひとり様なんだからちょっといい洗顔フォームぐらい買わせてよって話。
実はこの洗顔フォームコスパ最強。

1度の使用量が5ミリでいいので、1個買えば半年は余裕で持つ。
毎日、朝晩2回洗顔することを考えると1回あたりのコストは日本円だと約36円。
1度に買うと高っっ!!って思うけど、こうやって日々のコストを計算するとコスパのいい買い物だってことがわかる。

台湾価格:NTD 3500
日本販売価格:JPY 13,200

この価格を安いと思うか、高いと思うかは人によるだろうけど、私は買ってよかったと思ってる。

泡立ち最強


洗顔ネットで泡立てて使っているが、この泡立ちが非常に良い。
たった5ミリしか出してないのにめっちゃ泡立つのだ。
泡で包んで洗ってるって感じがする。

写真は朝泡立てて夕方まで放置されていた、デパコスカウンターでの1枚
洗顔ネットで泡を作るともっと濃密な泡ができる。




洗いあがりはしっとりもっちり


わたしは人生で初めてPOLAの化粧品を使ったことになるのだが
洗いあがりは予想以上によかった。
POLAって聞くといきなり家に販売に来るみたいなイメージだったけど、そんなイメージもくつがえすぐらいの洗顔フォームだった。
今度日本へ帰れたら免税店で爆買いしたいアイテムに加えることにした。

で、肝心の洗いあがりは実にしっとりしている。
お肌のざらつきもなくなり、化粧水(言うてヘチマ水だけど)の浸透率もぐっと上がったきがする。
なによりお肌がもっちりして、明らかにお肌がやわらかくなった。

詳しいことはわかんないけど、乾燥がおさまったせいか毛穴もちいさくなってきた。
なんとなくだけどくすんでいたお肌も透明感が増した(気がする)
すっぴんでも出歩く勇気を得たと言っても過言ではない。

洗顔前の後の注意


私は美容研究家ではないので、効果があるかはわかんないけど
クレンジング前と洗顔前には必ず石鹸で手を洗っている。
泡立てネットも都度石鹸で洗っている。
これは手や余分な油分とか汚れをおとしたほうがより泡立つし、お肌の汚れもすっきりおとせるからだ。

特に夜はお化粧をおとすときにクレンジングジェルでもオイルを使う。
おとしたあとは必ず石鹸で手を洗って油分やべたつきなんかもキレイにおとしている。

お肌をきれいに保つっていうのは、もちろんいい化粧品を選ぶっていうのも大事なんだけど
そればかりじゃダメで、泡立てネットや自分の手なんかもキレイにする必要がある。
まず油分が残ってる手じゃ、いくら泡立てネットを使ったとしてもキレイに泡立たない。
そんな泡で洗ってもあんまりきれいになる気がしないよねって話。

特に台湾は大気汚染が深刻なエリアもあるし、空気はキレイとはいいがたい。
道にはバイクが溢れかえっていて、とてもじゃないけど深呼吸したいだなんて思えない。
(山とか行けば別だけど)
なので汚れをおとすって本当に大事だし、
お肌をきれいに保つためにも掃除は欠かせないのだ。