最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

台湾で英語習うのめっちゃ高い① 2021.7.18

今日は、英会話について書いてみますね。
今は中文もそれなりに話せるけど、やっぱり英語って大事。

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高校は英語コースだった私


なのですが、今となっては英語は一言も話せず。
なんだったのあの3年間って感じ。
って書くと必ず日本の英語教育は~的な否定的な意見で埋め尽くされるのが世の常。

色々な意見があると思うのだけど、私は日本の英語教育を否定したりはしない。
外国語教育って時代や社会背景とともに変化して進化していくものだと思うから。
私が高校生だった頃も、英会話を中心の授業、月並みな表現で言うところの『生きた英会話』的なやつは誰もが重要だとわかっていた。
そんなの皆知ってるって話。

というわけで、わたしの時代は英語コースとは言え、やはり文法がメイン。
もっと突き詰めて言うと受験英語を学んでいたような気はする。
もちろん英会話の授業は普通課よりは多めにあったけれど、流ちょうに物おじせず話せるレベルではない。

会社の会議は英語がメイン(の時もあり)

時が経ち、私は台湾にいる。
英語はすっかり忘れたけど、代わりに中文で会議のファシリなんかしてみたりしている。
私が勤めているのは日系企業。
日本の本社からやってくる駐在さんたちは、中文が話せない(場合が多い)
彼らが参加する会議は当然メインの言語が日本になるときもあれば英語になるときもある。
それは、台湾人の社員がどちらの言語を話せるかによって左右される。

私がファシリをする会議のメイン参加者は英語枠で、会議の共通の言語は英語になる。
そんなんかで私は中文と日本語、2言語使用で頑張っている。

ここは台湾なんだし、中文話せないのが問題やんか!みたいな意見もあったりするけど、私はできるだけ英語で話したいと思うわけ。
やっぱり世界共通言語だと言われているし、今や世界のどこにいても英語を学べる環境にあるのだから避ける必要なんてないと思うのね。

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台湾で英語習うのって高い


台湾って、日本よりもべらぼうに高くない!?って思うものがいくつかある。
いくつかあるうちの一つが、英会話など語学学習に関わるもの。
(ちなみにジムの会費も高い)

例えばカフェなんかでネイティブの方に1時間英語を習うとすると、相場はNTD1000元前後(JPY 3,950)って聞いたこともある。
(そういえば、日本語教師の月のお給料と、英語教師のお給料は雲泥の差があるって聞いたな)

台湾にももちろん英会話教室もあるけど、30回分のチケットをまとめて購入するみたいなパターンが多い。
オンラインならお手頃価格なんじゃない!?って思ったりもするけどまぁいいお値段。
英語は勉強したいけど、そんなに費用はかけられない。
駐在さんなら全額会社負担で塾とか行けるんだろうけど、現地採用組にそんなものはないのだ。
コスパ最強のオンライン英会話を自力で探すのみ。

↓に簡単にざっくり比較表を作ってみました。
分かりやすいように、台湾の価格は日本円も併記しました(NTD 1 : JPY 3.95)
レートのせいか、日本のスクールのお手頃感がどうしたって際立ちますね(;゚Д゚)


やっぱり台湾のほうが、少々お高めなんですね。
月額プランもあるので一概には言えませんが、全体的に高めですね。
日本のオンライン英会話はと言いますと、こちらも月額制やらネイティブに習うなど色々選択肢があったりするのですが、台湾に比べるとお手頃価格なイメージ。
日本は、雨後の筍のようにオンライン英会話スクールが乱立しているので、価格競争も激しいのかも。

それに、日本のオンライン英会話の先生はフィリピン人の先生が多いのも特徴。
ネイティブ(アメリカやらイギリスやらの先生)に習いたい!ってなると倍以上の価格設定がされています。
DMMなんかは明確に区別されていて、ネイティブの先生のみのコースもあるみたい。

ていうか個人的な感想なんだけど
英語って幅広い地域で話されてるし、たとえネイティブの人から習ったって場合によっては通じない事もあるんじゃないの?って話。
有名なところだとシンガポールの人々が話す英語は、シングリッシュって言われるぐらい独特だし、その他多数の地域の人々が話す英語も特徴があるって言うよね。
優先すべきなのは英語で自分の思いを話せるようになることだし、どこの国の人から習うのが大事なのではない。

レアジョブ体験授業受けてみた

四の五の言ってないで、とりあえず体験レッスンしてみましょう。
考えるのはそれからです。
人生はリアクションではなくアクションが大事だよねって話。

今回体験したのはこちらのスクールです。↓↓


全部がスクール独自のプラットフォームで完了

最初は台湾のスクールを色々探していたのですが、財布に優しくない価格だったり、skypeベースだったりで
色々と考えた結果、とりあえず日本のスクールを中心に考えてみようという結論に。

記念すべき初の体験授業はレアジョブで受けてみることに。
最近のオンラインスクールのプラットフォームって超優秀。
授業もテキストもカウンセリングも全部プラットフォーム上でできてしまうのね。


PCの環境もチェックできる


事前に音声出力なんかがチェックできるので、授業の時間になって聞こえない!ってことがありません。
いたれりつくせりですね。


無料レッスン2日前からMailでお知らせ


無料レッスンの2日前に忘れないでね~て意味を込めたMAILがきます。
無料レッスン当日の2時間前、1時間前、30分前、3分前とこまめにリマインドがあります。
これだと忘れないし、朝も起きれるよね。

無料体験レッスンスタート!


授業の3分前になると、チャットルーム的な場所がオープンされるのでそこへ入ります。
今回はビジネス英語の授業を体験してみたよ。

人生で初めてフィリピンの方と英語で会話したわけなんですけど、聞き取りやすかったですよ。
もちろん先生はゆっくり目且つはっきり目にに話してくれているからだけど、発音が」どうのこうのとかそういうのは全く感じなかったです。

レッスンの初めには、まずは簡単な自己紹介となぜ英語を勉強したいの?ていう動機なんかを英語で話しました。
この時点で7割のほどの力を使い切った感がある。

25分っていう授業時間は、いろいろ考えて設定されているかもね。

わたしが選択したのは、ビジネス英会話体験版。
会議に参加したいけど、時間が合わなくてみたいなシチュエーションだったよ。

言い間違えたりすると先生がチャットを使って正しい言い方を教えてくれます。
この先生がステキなところは、間違ってるって頭ごなしに否定しないところ。
言いたいことはわかるんだけど、ちょっと不自然だねぇみたいな言い方をしてくれる。


日本人のスタッフのカウンセリングもついてくる


授業が終わると同じチャット上で、日本人のスタッフさんによるカウンセリングがありました。
ビジネス英会話だったらこういうのがいいですよぉとかいうコースの説明ですね。
説明は基本的に英語の勉強の進め方に終始していて、べらぼうに高いコースをすすめてきたりっていうのがなくて、安心してお話を聞けました。
1週間以内に正式に受講開始した場合はさらに@@@※※※みたいなのもなく、ご検討くださいねみたいなトーンで終わりました。

先生からのフィードバックもある


無料レッスンにもかかわらず、先生が授業のフィードバックとレベルチェックもフィードバックをくれました。
英語なんて、忘れたよって言ってる割には悪くないんじゃないかってレベルで、もらった本人がいちばんびっくりしました。(レアジョブは褒めて伸ばすスタイルなのかもね)
今の自分のレベルが見えるっていうのも、目標設定がしやすくていいね。


結論

よかった点

・25分のレッスン時間はちょうどいい時間
・先生の英語がききとりやすい
・全否定せずに、直してくれる
・教材も簡潔に作られていて、記憶に残りやすい
・スマホ用のアプリもあるので、会社でもお昼休憩の時間に受講できる

ちょっとよろしくなかった点

・スクールのプラットフォームに慣れるのに、ちょっと時間が必要
・フィードバックレポートをいただいたのですが、どこで見れるのか詳しい説明がないとわかりにくい



別のスクールのオンライン授業も受講して、比較検討した最終的に決めようと思ってます。