最強雨オンナがお届けする台湾生活あれこれ 2020年12月はてなブログからこちらにお引越ししました

台湾で永住権取得後完全帰国したらどうなる問題(2021.7.14)

今日は、台湾での永住権申請したその後は?ってお話を書いてみたいと思います。
特に気になるのは、日本へ帰国したり、違う国で暮らすことになった場合どうなるの?っていうところ。
実際に完全帰国した人にもお話をきいてみました。
※まだまだ情報は不完全だし、個人的にも気になるので、継続して更新していきますね~

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2022年1月2にまでに更新を急げ!


2021/1/2あたりから台湾政府の決定で外国人の統一証号の表記方法に変更があったそうです。
(永久居留、居留の方が対象内)
簡単に言うと、番号の表記が変更になるんですね。



2021/1/2以前に永久居留証を取得した皆さんは、2031年1月まで今の永久居留証が有効
2031年2月からは絶対に更新しないといけないんですね(しかも有料)
台湾政府も鬼ではないので、猶予期間をくれている。

2022年1月2日まで、永久居留証の再交付申請は無料です!!

とういうことで、すでに永久居留証をお持ちの方は移民局へ急ぎましょう。
このことは政府のHPで中文版英語版と詳細が書かれています。
皆さんお住いのエリアの移民局へ忘れずに行きましょうね。

新北市在住の方も永住権の申請時みたいに、予約は必要無いので、営業時間内に直接移民局へ行けばOKです。

番号表記変更で影響は?


以下のものについては、再申請や変更申請が必要です。
統一NOが変更されたら忘れずに変更申請しましょう。(わたし絶対忘れそう)

変更手続きor再申請要案件

①台湾の郵便局口座
②個人で加入した台湾の医療保険や生命保険
③台湾の運転免許証
④自然人憑證(確定申告などに使うデジタル身分証)

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完全帰国後どうなる永住権!?


ネットには過去に永住権を取得された先輩たちの情報がたくさんある。
私も永住権を申請するときに先輩方のブログを参考に書類を準備した。

でも、その先の情報がなかなか見つからない。
今後何らかの事情で日本に完全帰国することになったとか、仕事の都合で第三国へ行くなどなど。
事情はどうであれ台湾を離れるってなった場合に、永住権はどうなるの?っていうのが気になるところ。

ネットを探してみたものの検索方法がよろしくないのかまぁ出てこない。
ということで、アナログ炸裂な方法ですが、永住権取得済で今は台湾で暮らしていない2名に実際どうなのよ?ってことろを聞いてみました。

ケース① 日本へ完全帰国


A氏は、7年あまり台湾で現地採用として勤務した後、8年前に完全帰国。

帰国後も台湾の健康保険代を月々500元(日本円で2000円ぐらい)を収め続けている。
A氏が完全帰国した頃は、申請をして一時免除してもらうみたいな規定もなかったので、健康保険料を支払い続ける一択だったそうです。

永住権をお持ちの方で完全帰国される方は、帰国後も台湾の銀行口座から毎月健康保険料が引き落とされるよう
銀行口座を残しておきましょうね。

A氏
台湾に行ったときは、いつも中醫でたくさん漢方もらうから
まぁもとは取れてるかな♪


ケース② 第三国に在住


B氏は、お仕事の都合で台湾を離れ現在は第三国に在住。
永住権は1年ぐらい前に取得されました。

B氏もA氏同様、月々700元の健康保険料を納めています。
台湾に残している銀行口座から毎月引き落とされているんだそうです。
B氏の頃には、健康保険料の一時免除ルールがあったそうなんですが、再入国時にいくらか納める必要があると説明を受けたそうです。

移民局にきいてみたのですが、「それは我々はしりません」の一点張り。
どこの国もお役所仕事ってこんなもんだよね。

B氏
じつは永住権の恩恵にまだあずかれてないんだよね~


今は、クレジットカード払いやLINE PAYなど電子マネーでも健康保険料金を支払えるそうですが、台湾発行のクレジットカードじゃないとダメとかいろいろありそうな感じです。
私がお話を聞いた2人の方は、どちらも台湾に銀行口座を残していて、そこから毎月引き落とされるようにしていました。
それがいちばん手堅くてめんどくさくないやり方なのかも。
銀行口座も定期的に動きがあって凍結される心配もないし。

離台時にはオンライン申請忘れずに


台湾を離れる場合、永住権を持ってる皆さんはオンライン上で申請が必要です 
外僑永久居留證出國報備線上申請 ←こちらです。

移民局に聞いてみたら、これさえしてくれればうちらの管轄はOKなんでって対応でした。
つまり健康保険は健康保険の管轄に電話して聞けってことですね。

再入国時に払う健康保険料は?

まず台湾における健康保険とは何ぞや?っていうのはこちらで確認をお願いします。
日本語なのでわかりやすいのでお時間あるときにゆっくり読んでみてくださいね。
健康保険は、台湾ではおなじみ陳さんがいらっしゃる衛生福利部の管轄です。

衛生福利部に電話してみたのですが、ワクチン意思確認のプラットフォームが稼働し始めたせいかずっと話し中でつながらず。
ネットで問い合わせしてみたのですが、AI的なヤツがわかりませんと回答を放棄(そんなことある?)
AIどないどないなってんねんって話よ。
どこかで聞いたけど、AIが代わりに答えるシステムけっこう一般的だけど、人間に換算すると3歳ぐらいの知能だって聞いたことがある。
AIっていうと万能に聞こえるど、実はそうでもないんだね。
ってことで、健康保険料どうなのよ!?ってところは依然として謎のまま。
わたしも気になるので引き続き調査していきます。
特に一時免除して再入国した場合、おいくら支払うの?っていうところはクリアにしておきたいところ。
どなたかご存じの方いらしたらご一報お願いします><